オンラインワークショップ参加者向けZOOM簡単ガイド東京支部

オンラインワークショップに参加する際に最低限必要なことを簡単にまとめました。
このページでは、基本的にパソコンからアクセスする参加者を想定してのガイドであり、画面ショットはWindowsマシンになります。
macでは多少画面が違う可能性があります。また、スマホやタブレットのガイドはここでは省略しておりますので、予めご了承ください。

zoomの公式サポートについては「zoomヘルプセンター」をご参照ください。
尚、zoomでインターネット検索するとその他にも色々なガイドページがありますので必要に応じてご参照ください。

事前準備

必要な機材

必要な通信デバイスは、マイク&カメラ付パソコン or タブレット or スマホとなります。
イヤフォン・ヘッドセットがあると尚良しです。

zoomアプリケーションをインストールする(PC)

ワークショップに参加するだけであれば、zoomのアカウント取得は不要です。
zoomアプリケーションのダウンロードやインストールは、アカウント取得しなくても可能です。

【クライアントアプリのダウンロード】

ダウンロードセンターのURL(https://zoom.us/download#client_4meeting)をクリックし「ミーティング用Zoomクライアント」の「ダウンロード」します。
ダウンロードされたインストーラー「ZoomInstaller.exe」を起動し、アプリをインストールします。
0_zoom_1dl.jpg

特にアカウント情報を入力する必要はなく、インストールは完了です。

当日参加する時

ワークショップに入室する

企画主催者から事前に送られてくる接続URL(例:https://zoom.us/j/xxxxxxx)をクリックします。
1_zoom_2url.jpg

パスワードが設定されている場合は、指定されたパスワードを入力してください。
1_zoom_3pw.jpg

ビデオ付きで参加をクリックします。
1_zoom_4video.jpg

コンピューターでオーディオに参加をクリックします。
1_zoom_5audio.jpg

初期画面はこちらのような画面になります。
1_zoom_6initial.jpg

画面の状態を切り替える

画面右上にあるボタンで画面の見え方を切り替えることが出来ます。

【ギャラリービュー】

参加しているメンバーが画面にブロック表示される見え方です。
参加者が増えていくと一人当たりの枠の大きさが変わります。
パソコンでは1画面は最大25名まで表示され、それ以上になると画面をスライドしていくことで表示できます。1_zoom_galleryview.jpg

【スピーカービュー】

話している人の画面が大きくメインに映る見え方です。
その他のメンバーは画面上部に小さい画面で表示され、スライドすることで確認できます。1_zoom_speakerview.jpg

マイクのミュートon/offを切り替える

音声を消音にする時は画面左下ミュートボタンを使います。
2_zoom_mute.jpg

発言する時は、ミュート解除になっていることを確認しましょう。
話題提供者側のお話を聴くだけのシーンでは、自身のマイクをミュートにしておくことをお勧めします。

ビデオのon/offを切り替える

自身の映像を映すか否かは画面左下ビデオボタンで切り替えることできます。
3_zoom_videooff.jpg

休憩時間等、途中で席を外す時などは、ビデオを停止に切り替えておくことができます。
基本、対話をするときはビデオを開始にして双方で表情が確認できるようにしましょう。

表示名を変更する

表示名はいわゆるワークショップでの名札代わりになります。この表示名は変更することが可能です。
画面内にカーソルを合わせてクリック(Windowsの場合は右クリック)します。
4_zoom_namechange1.jpg

メニューから「名前を変更」を選択すると、ポップアップが出てきます。
4_zoom_namechange2.jpg

変更したい名前を入力してOKをクリックします。

チャットでコメントする

画面下にあるチャットボタンをクリックすると画面右側にチャット領域が表示されます。
5_zoom_chat.jpg

ここで文字でのコメントのやり取りが可能です。
何か気になることを質問したり、話題提供に対するコメントを発信する時などで使います。

ワークショップから退室する

画面右下の「ミーティング退室」をクリックすると退出できます。
6_zoom_exit.jpg

ホスト側がミーティングを終了するとクライアント側の画面も自動的に切れます。

その他参加時の心構え

  • 参加時間前までに、必要な通信環境をセットしましょう。
    セットする際は、目線に近い高さにカメラがくるようにしましょう。
    ワークショップの途中で電源が落ちないように充電環境にも留意しましょう。
  • インターネット回線が良好につながる、できるだけ周りの音が入らない静かなところを選びましょう。
    逆光のない明るい部屋ですと、表情が伝わり易くなります。
    ワークショップに参加している時間は、お近くにいる方に了承を取っておくこともお勧めします。
  • 途中で、一息つけるお茶やお菓子もご自身でご用意ください。