ホーム  > 各地域のFAJ  > 関西支部  > レポート  > 第83回 2011年2月12日 U理論

レポート

第83回 2011年2月12日 U理論

 

第83回関西支部定例会報告


日 時 2011年2月12日(土) 10:00 〜 17:00
場 所 ドーンセンター
ファシリテーター 中土井 僚さん、荒金 雅子さん
テーマ
U理論を活用してFAJの未来を考える
 
 
概 要

FAJという組織と自分の関係を通して、Uのプロセスの一部を体感する。

 
内 容

1.イントロダクション

ファシリテーターの紹介。

2.U理論概論

3.昼食&ペアインタビュー

「FAJについてあなたが体験したポジティブなこと/ネガティブなこと/ニュートラルなことはなんですか」

4.共通項によるダイアログ

  • 「FAJの運営に関わっている」「FAjの方向性に共感している」の2軸でグループ分けをしてダイアログ

5.多様性ダイアログ

6.ワールドカフェ

  • 「ワークショップがはじまってから今までの時間の中で、いつどんな時にどのレベルにいたと思いますか?」
  • 「FAJにおいて、自分自身が『全く』自覚できていなかった「三本の指」は、何でしょうか?」
  • 「他の誰でもない「私」が手放しことは何ですか?」

7.クレイワーク

 

8.質疑応答

 

【参加者の感想】

  • ネガティブなことを最初にしっかり出せてUの谷を降りやすかった。
  • 「三本の指」深かったです。
  • 自分の大切にしてきたものを手放すにはとても勇気がいる。
  • 改めて学習意欲が湧いてきました。
  • 難しかった。
  • 沈黙の重要性を感じました。非常に良い時間だと思いました。

【企画担当の感想】

今回は、FAJをテーマにU理論を学ぶというテーマであった。

ペアインタビューでは、和やかな雰囲気であったのが、2軸でグループわけ後のダイアログでは白熱した雰囲気、多様性のダイアログでは、お互いの意見を真剣に聞きあう雰囲気、ワールドカフェになると、お互いの気づきを話すという雰囲気、プログラムを追っていくごとに、次々と雰囲気が変わり、参加されている方々の顔も変化していきました。

運営に関わっていてもいなくても自分がFAJに影響を与えていること、そして、FAJから影響を受けていることを感じられたワークでした。

page top

page top

Copyright(c). Facilitators Association of Japan. All Rights Reserved.