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レポート

★Faj富山サロン(2014年9月)例会レポート★

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☆富山サロン2014年9月例会レポート☆
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テーマ「”楽しいワークショップ!”から”厳しい現場での活用!”へ
その方法について考える。」

♦日時・場所
・2014年9月6日(土) 13:30〜17:00
・高岡市生涯学習センター ウィングウィグ高岡5階503会議室

◆メインファシリテーター・スタッフ・参加人数
・メインファシリテーター:どらみ(ひびのあゆみ FAJ会員)
・スタッフ:富山サロン運営スタッフ
・参加人数 18人

◆案内文
みなさんの中には、ファシリテーションで現場を少しずつでも変えたいと思っている方も多いと思います。
FAJ富山サロンの例会やワークショップ型研修は楽しいのに、なぜか現場での活用はなかなか難しいと感じたりすることありませんか?
・実際にどうしたらいいのかわからない。
・挑戦してみるがうまく行かない。
・空回りしてしまう。
そんな悩みを持ち寄ってどうやったら活用できるのか、一人ひとりが現場でできそうなとっかかりを見つけたいと思います。
よく言われること、わかってるわかってると思ってしまいがちな基本について、「これって具体的にはどうするの?」っていう具合で素朴にみんなで話し合ってみましょう。

◆当日の進行
13:30〜自己紹介:車座 全員「名前/今日の目的」
13:50〜アイスブレイク 感想シェア
14:15〜 書籍「江戸の読書会」から 〜 江戸時代にファシリテーションはあった!〜
14:30〜休憩
14:40〜ワールドカフェスタイル
【ラウンド1】 ワークショップのどんなところが楽しい?
【ラウンド2】 現場のどんなところを変えたい?
【ラウンド3】 楽しいワークショップに近づけるには何があればいい?
16:40〜休憩
16:50〜振り返り 車座 全員が感想をシェア
17:30 終了

◆メインファシリテーター、企画側の感想
・スタッフミーティングの記録に「楽しいワークショップ!」「厳しい現場」というフレーズを見て気になったのでテーマにしようと思った。
・各自が持っているテーマなのでたくさんの人と話して聞けるワールドカフェスタイルを選択。
・楽しいワークショップの要素を理解し、自分達の現場に活かすヒントが見つけられるようにプログラムを考えた。
・特にMFから講義することはなかったが、たまたま読んだ書籍がこのテーマに深く関係があると思い紹介した。
・テーマで参加された方が多く深い討議がされていたと思う。

◆参加者の感想(アンケートより)
・みんなの問題は同じ。話すほど解決に近づく
・江戸の読書会の話が面白かったです
・ワークは「企画」と「グランドルール」の2つがポイント
・「前向き」って見る方向によって違うこともあるということ
・基本を見つけるテーマだった
・スキルを身につけている人でも現場では苦労しているということ
・自分の感じたことを厳しい内容であっても丁寧にFBする
・発言しないことは罪である
・皆さん同じことで悩まれていて少し安心した
・「思い込み」による影響に結構ふりまわされている。それに気づいて外すような関わりをしよう
・人は作用し合っている
・ワークショップを実際に活かすことを話し合えた

以上

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