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和歌山サロン発足のご挨拶

みなさま、はじめまして!和歌山サロン世話人代表の小泉博史(こいずみひろし)と申します。

このたび、たくさんの方にご指導・ご協力いただき、無事に和歌山サロンを発足できる運びとなり、感無量です。厚くお礼申し上げます。

さっそくですが、和歌山サロンについて紹介させてください。
われわれの特徴として、大きく3つあります。
・活動拠点は和歌山県和歌山市です。
・中心メンバーは昭和56年生まれの3人組です。
・ファシリテーションをテーマにした「朝活」を2年半続けてきました。

和歌山サロンは、わたくし小泉と平野隆則・後藤千晴の同い年3名が中心となって発足したグループです。わたしたちは2012年に、とあるまちづくりのワークショップをきっかけに「ファシリテーション」という言葉と出会い、FAJ関西支部の定例会に参加するようになり、あわせて勉強した内容を復習するため「朝の6時マクドナルド集合」で内輪の勉強会を始めました。

その後、メンバーを増やして2013年の夏から朝活「朝のファシリテーション勉強会」をスタート。自分たちの管理する和歌山市内のコワーキングスペースを会場に、週に1度土曜の朝7時〜8時の1時間を使って、仲間とともに勉強会を続けてきました。3年目となる今年も、20人前後が毎週末の朝に集まって会を継続しています。そしてこのたび、同志をさらに増やしつつ、会のレベルアップをはかるため、和歌山サロンとしての発足となりました。

和歌山サロンとしては、これまでどおり毎週の朝活は継続しつつ、休日午後にたっぷり時間をとった定例会も定期的に行っていく予定で、まずは6月21日(日)午後に堀公俊さんをお招きしての第1回を予定しています。

ひとりでは何もできない僕が、チームづくり、場づくり、まちづくりを勉強していく過程は、まさにファシリテーションを実践していく過程そのものでした。
僕たちにとってファシリテーションは、みんなをつなぐ魔法のような力。そしてこれから和歌山のような地方都市でより良く暮らしていくためには、そのファシリテーションの力が必要だと強く確信しています。今後も、自分たちの街でファシリテーションの普及に力を尽くしていきたいと思っています。

今後ともご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

世話人代表 コイコイ(小泉博史)koizumi

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