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レポート

★Faj富山サロン(2015年1月)例会レポート★

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☆富山サロン2015年1月例会レポート☆
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テーマ「隠れファシリテーション〜参加者としてファシリテーションを進めるには〜」

♦日時・場所
・2015年1月10日(土) 13:30〜17:00
・高岡市生涯学習センター ウィングウィグ高岡5階503会議室

◆メインファシリテーター・スタッフ・参加人数
・メインファシリテーター:みか(町野美香 FAJ会員)
・スタッフ:富山サロン運営スタッフ
・参加人数 17人

◆案内文
ファシリテーションについていろいろ勉強して、実際に使ってみようとするけれど、正直いつも自分がファシリテーターになるわけでないのが実状。
むしろ参加者としての立場が多くて、上手く進まない会議の中でもどかしい思いを感じることもしばしば…。
そんなときになんか一参加者でありながら、上手く会議を進めるためにファシリテーション的に貢献する方法はないだろうか?
また他の人はどんな工夫をしているのだろう?
それができたら、もっともっと有意義な会議とかを作れるかもしれない…。
今回は、そんな現場でありがちなテーマについて、みんなで話し合ってみたいと思います。
どんなところでもファシリタブルなアプローチ!場を「いいがに」してみる工夫を探してみませんか?

◆当日の進行
13:35〜 例会開始あいさつと注意事項(きっしー☆)
13:40〜 はじめに
自己紹介、今日のねらい、ながれ、約束
13:45〜 アイスブレイク
ネームゲーム(呼び名とポーズ)
○○と言えば?(赤いもの、ファシリテーション)
14:10〜 レクチャー「ファシリテーションとは」
14:25〜 ワーク 屬茲げ餤弔醗い会議」
個人→3人でシェア→全体共有
14:50〜 ワーク◆峪臆端圓任發任ること」
個人→グループ(3〜4名)でグラフ化(効果軸☓難易度軸)→全体共有
15:30〜 休憩(全体共有したものをその場で入力し印刷)
15:45〜 ワーク「実際にやってみよう」
ワーク△料澗龍νをみなさんに配布
2グループ(8名)に分かれ、役割担当を決める
実践と観察 1回目
1回目のフィードバック・シェア
実践と観察 2回目
2回目のフィードバック・シェア
16:50〜 全体ふりかえり
17:05  終了

◆メインファシリテーター、企画側の感想

  • ファシリテーションの復習やどんな会議が良いか考えることで、隠れファシリテーションとしてどのようなものがあるか考えやすくした。
  • 個人でもしっかり考えてほしかったので、個人で考える時間をとるようにした。
  • 「参加者でもできること」を考えるだけでなく、その結果をすぐにペーパーにし全員に配布し、そのペーパーを用い、ロールプレイと第3者としての観察で、「参加者でもできること」の効果をより実感してもらおうとしたことが、とても好評で良かった。

◆参加者の感想(アンケートより)
○参加して印象に残ったこと

  • 1参加者として、難しく考えなくても、できることがいくつもあることがわかりました。
  • 一人の参加者でも会議の雰囲気を変えられる。
  • 役割があると参加しやすい。
  • 実際のワークを「やる」と「みる」の両方できたこと
  • スキルの持ち帰りと、練習ができて本当によかったです。

○参加してわかりづらかったこと

  • ロールプレイは、否定的な人をあえて演じる人がいると良かったと思いました。
  • 模擬討議の時の話し合いの目的や設定がもう少し具体的にあれば、もっと良い。

○これをもとに自分でやれること、これからやってみようと思うこと

  • 学んだことを1つずつでも使っていく、実行していきたい。
  • 会社の中で隠れFをトライしてみます。
  • 「呼び水」「良いパス」をできるようにしていきたい。
  • 場の不足しているのは、どんな役割の人かを見極め、それを補うようにすることをこれからやってみようと思う。

○その他なんでも

  • いいテーマだと感じました。

以上

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