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イベント案内

2015年10月3日(土) 九州支部イベント2015 分野テーマ:行政

 

【締切ました!】9月27日23:59で受付終了しました

申し込みの受付は締切ました。申し込みをし損ねた方は、お手数ですが問合せメールにて確認ください。ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

問合せメールアドレス kyusyu-event@faj.or.jp

 なお、9月27日までに申し込み頂いた方すべて、第一希望の分科会にて参加頂けます。

日 時 2015年10月3日(土) 10:00〜17:00 受付開始:9:30

会員、非会員を問わず参加できるイベントを開催します。
イベント実行委員一同、参加をお待ちしています。
 
>>>> リーフレットのダウンロードは ココ をクリック!

  

開催趣旨・目的 〜なぜ、今、「行政」なのか


旧態依然からの脱却を図りながら現状打破へ動き出す時、ファシリテーションはどのような存在や機能を発揮するのでしょうか。地方創生が注目されている中で、新たな切り口や行動によって日常にスパイスやエッジを効かせて動き出している行政やそこに関わる人たちからそのエッセンスを探ります。この一日は官民問わず、「できる」から始めて現状を打破すべく、規制のない「特区」のような場でのびのびと考えてみませんか。
新たな未来を創り出す先駆者たらんとする「次の一手」へチャレンジしたい方のご参加をお待ちしています。
 

オープニング全体セッション  10:00〜12:00

「つぶやきをかたちに」―成果追求の地方創生 〜氷見市の挑戦・まちの未来を描く“次世代ファシリテーション”
 

フューチャーセンター市庁舎や対話重視の市政で注目される富山県氷見市。地方創生が叫ばれる中、多様な地域の力を結集して結果にコミットできるプロセスを描いていくには、これからどのような視点や姿勢が必要なのでしょうか。次の時代の地域経営のモデルとして先頭を走る本川祐治郎市長から、まちの未来を描くプロセスデザインを伺いつつ、ファシリテーションの向こう側にある「次の一手」の姿を一緒に探っていきます。
 

登壇者:氷見市長 本川祐治郎氏

1967年、富山県生まれ。早稲田大学商学部卒業。衆議員議員秘書を務めた後、帰郷。
高岡商工会議所で地域振興事業に関わる中で、協働コーディネート・ファシリテーションの必要性に目覚め、専門を磨く。2000年からは家業の経営に従事。その後、「政治・中間支援・民間」の3つのセクターでの経験を活かし経営士登録。プロファシリテーターとして起業し、代表取締役に就任。地域・企業のコンサルティングを行う。2013年4月、富山県氷見市長選に無所属で出馬し当選。「つぶやきをかたちに」を信条に市政運営にあたっている。日本ファシリテーション協会会員。
 

分科会セッション  12:45〜15:45 興味のあるテーマに分かれ、参加者同士の対話を通じて学びと実践を深めます

第1分科会(組織特区) 定員:60名   組織運営とファシリテーション 〜脱・やらされ感 

旧態依然たる組織運営にファシリテーションをどのように活かしていくのか?
トップやそれを支えるミドルのマネージメントの視点から、行政内外で永年に亘り組織風土改革に関わってきた現場感で、その突破口を一緒に探ります。
 

登壇者  本川 祐治郎 (氷見市長)
登壇者  吉村 慎一   (介護事業所 暖家の丘事務長)
進行役  平山 猛   (FAJ九州支部)

登壇者:吉村 慎一氏

1952年生まれ。中央大学法学部、九州大学大学院法学研究科卒業。1975年に福岡市に採用。1994年に退職し衆議院議員の政策担当秘書に就任。1999年再び福岡市に選考採用。この間、市議会議長秘書、市長室行政経営推進課長、市長室経営補佐部長、議会事務局次長として、市の経営改革、議会改革に取り組んできた。2013年3月定年退職。現在、社会福祉法人猪位金福祉会「暖家の丘」事務長。著書:『パブリックセクターの経済経営学』(共著、NTT出版2003年)

第2分科会(協働特区) 定員:40名     市民と政策をつなぐファシリテーション〜結果にコミットする仕組みづくり

手詰まり感のある協働の現場にファシリテーションで次の突破口を見いだせないでしょうか?「場づくり」から計画や政策に結果を残す「形づくり」へのプロセスをバージョンアップする第一歩を日常の現場の工夫から一緒に探ります。

登壇者  加藤 彰  (牧之原市政策創生専門監)
登壇者  吉崎 謙作 (福岡市美術館運営係長)
登壇者  神崎 由美 (春日市文化財
課長) 
進行役  熊野 たまみ(FAJ九州支部)

登壇者:加藤 彰氏

市自治基本条例制定、ファシリテーションを活用した合意形成型会議「男女協働サロン」の展開、市民協働の推進等を担当。サロンの手法を活用し、市内10の小学校区ごとに結成した「地区自治推進協議会」で各地区のまちづくり計画や津波防災まちづくり計画の策定と実践等に取り組む。めざすのは、楽しい時間の共有と共感をベースにした協働。

登壇者:吉崎 謙作氏

1993(平成5)年福岡市役所入庁。10年間福祉業務に従事した後、男女共同参画、組織管理などの業務を経て現職。2005(平成17)年、FAJ主催・ファシリテーション基礎講座を受講し、以後、職員研修、オフサイトミーティング、コンプライアンス推進、災害発生時の対策本部会議、計画策定時の市民参画など、自治体運営へのファシリテーションの導入に取り組む。2015(平成27)年3月、マネジメントの視点から自治体改善運動をとらえなおす『自治体経営を変える改善運動』(東洋経済新報社)を他の自治体職員らとの共著にて刊行。

登壇者:神崎 由美氏

1989年、春日市役所入庁。国保年金課を皮切りに企画、地域づくり、人事、保育担当等を経て、2015年4月に教育委員会文化財課長(春日市奴国の丘歴史資料館)。1999年度から7年間は、地域づくり課に在籍し、地区世話人・自治会、NPO・ボランティア、国際交流等を担当。『春日まちづくり塾』の実施、その後の志民運営による春日まちづくり支援センター「ぶどうの庭」の立ち上げに関わる。現在は賛助会員を経て2011年度から理事就任。事業部会担当として、市民が市民の思いを応援する!を理念に自主講座やイベントなどを実施している。

第3分科会(職員特区) 定員:60名   
もう待てない! 未来を先取りする職員になる!〜自治体財政シミュレーションゲーム「SIM2030」体験

職員が自主運営するオフサイトミーティングから誕生したワークショップ・自治体財政シミュレーションゲーム『SIM2030』を体験し、待ったなしの未来を先取りできる組織を創り出すファシリテーションの活かし方を一緒に探ります。

登壇者  今村 寛 (福岡市「明日晴れるかな」発起人/福岡市財政調整課長)
進行役  村川 美詠 (諫早市「おこしの会」世話人/諫早市職員課課長補佐)

登壇者:今村 寛氏

1969年3月神戸市生まれ。1991年4月福岡市役所入庁。2012年4月より現職(財政局財政調整課長)にて予算編成、執行管理等の財政運営を担当。2012年から福岡市職員オフサイトミーティング「明日晴れるかな」の発起人として、職員同士の「ゆる〜い対話の場」を3年間で100回以上開催。 職員向けに実施している「財政出前講座」も3年間で70回を数え、現在は他の自治体への出張出前講座も精力的に開催。

進行役:村川 美詠氏

1963年生まれ。1986年に諫早市役所入庁。選挙管理委員会、障害福祉課、職員課、男女共同参画課、教育総務課を経て現職(総務部職員課課長補佐)。2013年11月に九州まちづくりオフサイトミーティング第1回交流カフェ(福岡市で開催)に参加したことをきっかけに、諫早市役所内に職員自主活動グループ「おこしの会」を発足し、他自治体の職員との交流を図りながら、諫早市役所を元気にするための活動を実践中。また、「女性目線で諫早のまちを元気にしたい!」との思いから、異業種の女性10人で結成する「諫早もりあげガールズ」のメンバーとしても活躍している。

第4分科会(教育特区) 定員:40名   ファシリテーションで変える教育現場〜「教」えるから「育」てるへ

変化や多様性の中にある時代における未来の人材を育てる場づくりはこれからどのようにあるべきか。アクティブラーニング導入を目前とした今、教育行政とその現場におけるファシリテーションの可能性と現状への突破口を一緒に探ります。

登壇者  白木 照久 (福津市立福間中学校長)
登壇者  宇野 紀子  (のおがた未来カフェ副代表)
進行役  山口 覚  (FAJ九州支部)

登壇者:白木 照久氏

福津市教育委員会 主任指導主事、福津市立福間中学校 教頭を経て現職。コミュニティ・スクールとして地域とともにある学校づくりを目指し、子どもが大人と対話する場として「ワールドカフェ」、「トークフォークダンス」、「まわしよみ新聞」等を教育活動に取り入れている。各教科の授業においても、小集団での対話活動を位置づけ、生徒の「読む・聴く・話す」の言語能力を育むとともに、コミュニケーション能力の向上を図っている。

登壇者:宇野 紀子氏

語り合いから生まれる新しいまちと未来を創る会 「のおがた未来カフェ」副代表。また、直方市立の小学校中学校で6年間PTA会長を務めた際にはPTA活動に様々な「語り合う場」を導入。3年前に直方第一中学校で始めた「大人としゃべり場」は、県内、県外にも広がり始めている。

クロージング全体セッション 16:00〜17:00

各テーマでどのような対話が行われどのような気づきがあったかを参加者全員で共有します。

18:00〜 懇親会(泡の会) 

会場を移動して、懇親会を行います。イベント終了後にもっと親睦を深めませんか?
人数確定のため、イベント参加申し込みの際に事前申し込みをお願いします。
なお、参加費は4,000円程度(参加費は別途・当日徴収)を予定しています。

申し込みはこちらから(受付は終了しました)

申し込みの受付は締切ました。申し込みをし損ねた方は、お手数ですが問合せメールにて確認ください。ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。

問合せメールアドレス kyusyu-event@faj.or.jp

 http://fajkyusyu201510.peatix.com(別のウィンドウが開きます)

スマートフォンをご利用の場合は下記バーコードを読み取りください

 

※申し込みに関する留意事項
申し込みにあたり、「Peatix」のサービスを利用します。
Peatixとは、イベントの申し込みと入金を一括管理するサービスです。入金/受付の漏れを防ぐだけでなく、手数料も有利になります。会員登録が必要ですが、無料ですので安心してご利用ください。

 会費(弁当代込み)

  1.  FAJ会員 2,500円
  2.  一般    3,300円
  3.  学生    1,500円

 

会場の案内

福岡県教育会館
福岡市東区馬出4丁目12番22号  http://www.f-k-k.jp/access.html

<アクセス> 地下鉄 箱崎宮前駅 1番出口より徒歩1分

天神方面からお越しの場合は、地下鉄箱崎線の直通もあります。
西鉄バスでお越しの場合は、箱崎バス停より徒歩1分です。
 

問い合わせ

問い合わせはメールでお願いします。

(特活)日本ファシリテーション協会・九州支部 イベント実行委員 問合せ窓口
 

kyusyu-event@faj.or.jp

主催

(特活)日本ファシリテーション協会(FAJ)・九州支部
https://www.faj.or.jp/

後援

 福岡県、福岡市、熊本県、熊本市、佐賀県、長崎市

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