ホーム  > FAJについて  > フェローについて

フェローについて

フェロー(50音順・敬称略)

※フェローは、外部団体との連携や広報、理事・運営委員への助言や
   ノウハウ継承のために活動していただいています。

   

    池田 隆年(いけだ たかとし)

FAJ発起人のうちの一人。理事、事務局長などを勤め上げ、現在「ふつうのおじさん会員」。
ロールモデルは植木等。年少期からスーダラ節に親しみ研鑽を重ねた。
HPにコラム「社会関係資本とファシリテーション」を連載したが、あまりのお気楽な文章にあきれられた。スイスイ
 
   


    加藤 彰(かとう あきら)

(株)日本総合研究所にて、主に医薬・医療関連の経営コンサルティングに従事。グロービス講師も務める。
組織変革支援、様々なワークショップ/参加型研修の企画運営を得意とする。
主著に『ファシリテーション・グラフィック』『ロジカル・ディスカッション』。
 
   


   

香取 一昭(かとり かずあき)

マインドエコー代表。IAF Japan理事、ATDジャパン理事。1967年電電公社(現在のNTT)に入社。
米国ウイスコンシン大学でMBA取得。ニューヨーク事務所、仙台支店長、グループ会社社長などを歴任し、学習する組織の考え方による組織変革を推進。現在は、ホールシステム・アプローチを活用した組織変革やコミュニケーション活性化に従事。

著訳書に「ワールドカフェ」「ワールドカフェをやろう!」「フューチャーサーチ」「ラーニング・ファシリテーションの基本」などがある。
 

   


    加留部 貴行(かるべ たかゆき)

1967年福岡県出身。九州大学法学部卒業後、西部ガス蠧社。
2001年に福岡市へNPO・ボランティア支援推進専門員として2年半派遣。
07年から九州大学へ出向し、ファシリテーション導入を通じた教育プログラム開発などを担当。企業、大学、行政、NPOの4セクターを経験した「ひとり産学官民連携」を活かした共働ファシリテーションを実践。
11年4月に独立。現在は、加留部貴行事務所AN−BAI代表、九州大学大学院統合新領域学府客員准教授。
著書に『チーム・ビルディング』、『教育研修ファシリテーター』(いずれも共著・日本経済新聞出版社)など。
 

 

   


    黒田 由貴子(くろだ ゆきこ)

ソニー(株)、米系大手経営コンサルティング会社を経て、1994年に株式会社ピープルフォーカス・コンサルティングを創業。2012年3月まで代表取締役を務める。
アステラス製薬 (2010-2014)、CAC Holdings (2011-)、丸紅 (2013-) ならびに三井化学 (2015-) の社外取締役に就任。
また、認定NPO法人JEN (Japan Emergency NGOs) の代表理事を務め、国際的人道問題に関連する活動も行っている。
『ファシリテーター型リーダーの時代』(プレジデント社)ほか、ファシリテーションや組織開発に関する著作多数。
 
   


    菅原 裕子(すがはら ゆうこ)

人材開発コンサルタント ワイズコミュニケーション代表取締役
NPO法人ハートフルコミュニケーション代表理事

社員一人一人の能力を開発することで、組織の変化対応力を高めるコンサルティングを行う。
仕事の現場で学んだ「育成」に関する考えを子育てに応用して、「ハートフルコミュニケーション」を開発し、全国のPTA、地方自治体による講演会で紹介。
また、それぞれの生活の中で、ハートフルコミュニケーションを伝えられるハートフルコーチを養成し、日本中の親たちの子育てや自己実現を援助する活動を展開中。
著書に『コーチングの技術・上司と部下の人間学』(講談社現代新書)『「やる気」のコーチング』(PHP)『子どもの心のコーチング』『子どもの心のコーチング・実践編』『思春期の子どもの心のコーチング』(以上リヨン社)など多数。
 

   


    鈴木 まり子(すずき まりこ)

企業、行政、NPO、大学等で、ファシリテーターとして活動中。特技は「むちゃぶり」
 

 

   


    ちょん せいこ

株式会社ひとまち代表取締役。「ホワイトボードミーティング」という手法を確立し、 議論を描き話し合いを活性化させ質の高い成果につなげる活動を積極的に展開している。特に学校教育分野においては先生への指導、小学生など子ども達へのファシリテーションの普及に力を入れている。
著書:・話し合い活動 ステップアッププラン: ホワイトボードで学級が変わる!!
・ファシリテーターになろう! ―6つの技術と10のアクティビティ―
・人やまちが元気になるファシリテーター入門講座―17日で学ぶスキルとマインド他多数
 
   


   

徳田 太郎(とくだ たろう)

1972年、茨城県生まれ。2003年にファシリテーターとして独立、市民活動やまちづくり、医療や福祉、教育や文化などの領域を中心に、年間200日以上のセミナーやワークショップを実施している。

NPO法人日本ファシリテーション協会では、事務局長、会長を経て、現在はフェロー兼災害復興支援室長。つくば市民大学を運営するウニベルシタスつくばでは、創設時より代表幹事を務める。

その他、東邦大学理学部生命圏環境科学科非常勤講師(コミュニケーション)、Be-Nature Schoolファシリテーション講座講師など。
著書に『ファシリテーションが会議・組織・社会を変える』『「学びあいの場」のつくりかた』。
 

   


   

中野 民夫(なかの たみお)

ワークショップ企画プロデューサー&会社員。
広告会社勤務の傍ら、人と他者・自然・自分自身がつながり直す場づくりを実践。
Be-Nature Schoolファシリテーション講座講師。明治大学、立教大学院、聖心女子大等の兼任講師としてワークショップ型授業を実践。
著書に『ワークショップ』『ファシリテーション革命』、共著に『対話する力』等。
 

   


    船川 淳志(ふなかわ あつし)

株式会社グローバルインパクト 代表パートナー
慶応義塾大学法学部法律学科卒業。東芝、アリコ・ジャパン勤務の後、米国サンダーバード校にてMBA取得。その後、米国シリコンバレーを拠点に組織コンサルタントとして活動。帰国後、グロービスのシニアマネジャーを経て、人と組織のグローバル化対応を支援するコンサルティング会社、グローバルインパクトを設立。NHK教育テレビ「実践・ビジネス英会話」の講師も務めた。
著書に『Transcultural Management』(米国Jossey-Bass出版)、「グローバルリーダーの条件」(大前研一氏との共著、PHP)等等多数ある。
 
   


   

堀 公俊(ほり きみとし)

堀公俊事務所代表、組織コンサルタント、1960年神戸生まれ。
大阪大学大学院工学研究科修了。大手精密機器メーカーに勤務後、有志と共にFAJを立ち上げ、初代会長に就任。
ビジネス、教育、まちづくりなど多彩な分野でファシリテーションの普及と啓発に努めている。
著書に『ファシリテーション・ベーシックス』『問題解決フレームワーク大全』『ファシリテーション入門』など多数があり、多くは海外でも翻訳・出版されている。  

「ファシリテーションみらいセンター」で活動中です!

   


    森 時彦(もり ときひこ)

1952年、大阪生まれ。大阪大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)卒。工学博士 (PhD)、経営学修士(MBA)。神戸製鋼所を経て、GE (ゼネラル・エレクトリック)に勤務。製品開発から事業企画・営業まで様々な組織のリーダー、日本GE役員などの要職を歴任。その後テラダイン(日本法人)代表取締役を経て、(株)チェンジ・マネジメント・コンサルティングの代表取締役として組織活性化に携わるかたわら、2007年から中堅企業の成長促進による価値創造をビジネスモデルとする投資アドバイザー会社、(株)リバーサイド・パートナーズの代表パートナーに就任。BBT大学教授、日本工業大学客員教授。リーダーのためのファシリテーション、組織変革加速論などを講義。
著書:「ザ・ファシリテーター」「ファシリテーター養成講座」、「ファシリテーターの道具箱」。雑誌などへの寄稿多数。
 
   

 

page top

page top

Copyright(c). Facilitators Association of Japan. All Rights Reserved.