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熊本地震に際してFAJができること

会員の皆様へ

理事会を代表して会長の平井から、メッセージを発信させていただきます。

まずはじめに、今回の熊本地震で被災した皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災した皆さまがどれだけ不安な時間を過ごされているのかを思うと心が痛みます。
一刻も早く日常が取り戻せるよう祈るばかりです。

このような状況で、私たちはFAJとしてどのようなことができるのでしょうか?

私たちは、東日本大震災の際に災害復興支援室を立ち上げ、様々な経験を積んできました。
そんな私たちが大切にしたいのは、被災した皆さまを第一に考え、本当に必要とされている支援を、そしてFAJならではのできることを、中長期的な視野も含めて適切なタイミングで届けることだと思います。

FAJでは、この数日の間に、九州支部やファシリテーションサポート委員会災害復興支援グループなどで、これまで得られた経験と知見を活かしながら、自分たちでできる支援を考え、行動していこうという話し合いが始まっています。
とはいえ、まだ九州支部では情報収集の最中で、何をどうしたらいいのかわからないという状態であることも聞いています。

まずは、「何が求められ、いつ何ができるのか」を見極めていきましょう。
そしてぜひ、定例会・例会やシンポジウムなど、日頃の活動を積極的に続けていきましょう。

私たちが取り組んでいるのは、社会にインパクトを与えるイノベーションにつながる活動であり、FAJとは、その実験場なのだと思います。
FAJの活動を通して得られる経験や知見は、私たちの社会がこのような災害を力強く乗り越えるために必要なことです。
いつどこで災害が起こるかわからない今、私たち自身がお互いを切磋琢磨しながら力を蓄えていきましょう!

この震災への対応に関して今後は、理事会、九州支部、ファシリテーションサポート委員会などから情報を発信していこうと考えています。
これからも、FAJらしいチャレンジを、ともに続けていきましょう!!
 

 

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