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レポート

第134回青テーマ:「ファシリテーション・プラクティス」 −ポケモンの聖地の(仮想)ルールを決めよう!

第134回FAJ中部 2016年9月定例会 青テーマ報告

◆日時:2016年9月17日(土) 13:00〜17:30(12:30より受付開始)
◆場所:東生涯学習センター第2集会室
◆担当:松井大(だいちゃん)、柴田朋浩(しばちゃん)(FAJ中部支部)
◆参加者: 担当チーム2名+参加者9名(会員9名、非会員0名)

プログラム概要:
 .ープニング:副支部長あいさつ 本日のテーマの説明(Fプラクティスと今日扱うテーマについて)
 ▲船Д奪イン・アイスブレイク:「二問正解できなかったら、罰ゲーム」
 レクチャー:「良く起こる『歪曲・省略・一般化』」
 ぅ錙璽:「ポケモンGOの苦情に対して、管理団体が打つ策を考える」
三回の話し合いで結論を出す。一回目の話し合い
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出雲大社と伊勢神宮の対応の違い、住友理工の対応の紹介
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 第三回目の話し合いと対策の発表
 ┘錙璽の振り返り:「インプットによって何か変化がありましたか?」
 対話セッション:「ファシリテーターとして必要な視点・大切なことは何だと思いますか?」
 全体の振り返り
 アンケート記入とクロージング

参加者コメント:
 ・第二の視点があたえられてことによって、話し合いの内容をより深められたと感じました。
 ・Fにとって何が大事か?問う問題提起があり、自分がそれをやれていないということに気付いた。
 ・問いの質に改善余地があると感じた。
 ・参加人数が少なかった分、深堀ができたと思われる。
 ・明確な意図開きが欲しい。
 ・ファシリテーション・プラクティスの形が固まりつつありますね。

担当者振り返り:
 ・ファシリテーターの集まりだからこそ、みなで結論に早めに導こうという力が働きがちになってしまうように感じました。そういった力が働きにくいプログラムを考えていかないと、プラクティスにならないと感じた。
 ・「これが持ち帰っていただきたいものです」という意図は持ちつつも、それぞれの方がご自身をじっくり振り返った上で、これだという持ち帰りができるようなプログラム作りをしていきたい。
 ・ワークは参加者も楽しんでもらえたようで、全体的に「体験から気づき・学びを得る」というカタチはできたのではないかと思う。ただ、ワークの間に入れたインプット情報などに担当者のねらいや想いを入れすぎたため、若干「気づき・学び」を強要するような印象を感じさせてしまった。思い思いの「気づき・学び」を参加者それぞれに持って帰ってもらえるように、あまり意識させず体験を楽しんでもらえるようにプログラムをブラッシュアップしていきたい。

 

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