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レポート

第135回青テーマ:「料理ファシリテーション ~Fを使って楽しみながら美味しい料理を作ろう~」

第135回FAJ中部 2016年10月定例会 青テーマ報告

◆日時:2016年10月15日(土) 13:00〜17:30 
◆場所:東生涯学習センター 調理室
◆担当:香川貴江(たかちゃん、料理研究家)、鈴木あすな(あすな、料理研究家)、柴田朋浩(しばちゃん、FAJ中部支部)、田島寛也(たじまる、FAJ中部支部)
◆参加者: 担当チーム4名+参加者20名(会員15名、非会員9名)

◆プログラム概要

1. あいさつ、本日のテーマ・料理ファシリテーションの説明:
「成果に焦点を当てたチーム作り」という今回の狙いを説明した。

2. グループ分け:
料理の得意度で参加者を分け、実力が均等になるようグループ分けをした。

3. 自己紹介
メンバー各位の自己紹介と、チーム名を決めた。

4. レシピ決め:
グループメンバー内で「一番好きな人の話」をして、そこで登場した相手を一人選ぶ。
その後、その相手に食べてもらいたい料理(主菜と副菜)を模造紙にまとめながら決めていく。 ※この際、参加者は料理に使える材料しか知らされていない。

5. 料理:
4で決めた料理を、グループで役割分担しながら料理した。

6. 料理の発表
料理のポイント・料理への想いを発表してもらい、各班の料理を食べる。

7. 審査員評価
仝た目¬A楼婢夫度ち曚い販鼠の整合性ゾ霆鐡価値 
の各指標で5段階評価をして、合計点で順位を決定。

8. 振り返り:
 崋分のグループの成果に対してどのような役割を果たせたか?」と「チームは成果を出せたか?」を考えてもらい、共有する。
◆嵶鼠」×「ファシリテーション」を活用すると、どのような問題を解決することができそうか?
について考えてもらい、共有した。

9. アンケート記入:
料理ファシリテーションと、支部イベントの2つのアンケートに回答。

10. 終わりの挨拶・連絡事項
挨拶と支部イベントの告知。

◆参加者コメント

・みんなで新しい物をうみだしたのが、毎日料理をしててマンネリしていた自分にとても刺激をもらえました。
・料理がテーマだと女性も来るんだということ。
・今後もぜひ、料理×ファシリテーションをすすめていただきたいです。
・このテーマはぜひ、来年度もやってほしいです。
・もっと告知したい!告知文にもう少し、興味を持たせるような文や写真があるといいな。

◆担当者振り返り

チームメンバーのファシリテーター・料理研究家・農家が、それぞれの分野に新たな可能性を感じることが出来たと手応えを感じております。
なぜなら、『料理ファシリテーション』というジャンルは、それぞれの分野に新たな付加価値を生み出しました。
例えば、ファシリテーターなら体験型のワークショップに、料理研究家なら企業の研修に、農家なら消費者との交流の場に、といったものです。
また、結果として参加者からも高評価をいただき、次回の為の試金石とすることが出来ました。
まさしく、調査・研究事業にふさわしいチャレンジングな定例会となりました。参加者からのフィードバックも新鮮なものが多く、プログラムのブラシュアップにつなげたいところです。可能であれば、他の支部にも輸出したいです。また、このプログラムをベースに、対象を替えたり、違った目的のワークに作り変えるなど、今後の展開が楽しみです。
 

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