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レポート

第35回定例会「枠をはずそう!〜あなたの苦手な上司、部下、同僚も見方を変えたら〇〇になるかも〜」

日時 

20161117(木)  1830〜21:00

場所 

サブウエイ秋田キャッスルホテル店

MF

みさっち(FAJ会員) 

企画  

FAJ秋田サロン運営部

参加人数 

従業者:1名 受益者:13名

(うちFAJ会員3名、一般参加者10名)

合計:14名

ねらい(アウトプット)

怒りや不満を別の視点から観察しリフレーミングすると発想が変わる。

その過程でストレングス(強み、良さ)にポイントを置くと一般的な

リフレーミングとは違った発見があることを共有する。

 

目標(アウトカム)

苦手な相手の抱えている背景を理解する

ストレングスを用いたリフレーミングを体験し、新たな発見をする

他者の意見を素直に受け入れる
 

 

 

内容                          

 .▲ぅ好屮譽ぅ…『秋』をテーマにしりとり 

◆,海鵑覆海箸ありました 事例編(しょうこさん)

 職場での怒りについて…時間にルーズ、言葉使い、馴れ合い等々

 こんなことがありました 報告編(グループ内でシェア)

パワハラ、自己中心な上司、気分次第、楽をしたいと思っている

   意見出し(グループワーク)

ゥ好肇譽鵐哀垢了訶世鰺僂い織螢侫譟璽潺鵐
嫌いな人の背景を考える⇒ストレスの軽減

EX:Aサンの場合⇒パワハラ上司=思春期の子供、病気の妻
                
単身赴任

ストレスが溜まっている、不安感、イライラ、
優しい気持ちになれない


ζγ亮院.▲鵐ーマネジメント診断
6つの怒りのタイプから自分の怒りのタイプを知る
上手に怒る方法を身に着ける 

ШFの振り返り

MFみさっちの感想

 今回はリフレーミングとストレングス(人の持つ強み)を活かして、職場環境における

苦手な人とのコミュニケーションの在りかたを学ぶ機会としました。
全体を通して、誰もが自分の想いを話しやすい雰囲気作りを心掛け、

始めて例会に参加して下さった方には発表の機会を持っていただきました。
コミュニケーションにおける自分自身の振り返りにもなり、また機会があれば

同じテーマでファシリテーターをしてみたいと思います。

事例発表担当しょうこさんの感想

準備はしていきましたが、時間調整がうまく出来ず、言いたい事が感情優先になり、みんなの怒りをこことここ、というまとめ方ができればよかった。

 

参加者からの感想(ふりかえり)

 自分の怒りのタイプが面白かった。

いやな人の背景を知るということは基本的にやりたくないが
自分のためと思えば、少しは考えを広げられるのかもしれない
 

いやな人を認めるのは難しい

考え方もいろいろなのだと勉強になった。

また参加したい

 

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