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レポート

2016年度10月定例会 2『チームにとって必要なもの』

事業内容 調査研究:東京支部 2016年10月度定例会
テーマ 『チームにとって必要なもの』
開催日 2016年10月22日(土)
会 場 きゅりあん 第一特別講習室
講師・
ファシリテーター
中山隆文、柴田千晶、増平貴之(以上FAJ会員) 3名
企画運営担当
小野澤興平、中澤義光(以上FAJ会員)
2名
参加者数(会員) 10名
一般・見学者数 0名
テーマ詳細
プログラム内容
担当者振り返り
参加者コメント
など
【概要】
会議室で決まったことを皆さんは実行できていますか?
決まった事を実践できていないという思いと行動との対立で板挟
みになっていませんか?
そんなあなたに、高速なGF(ゲーミフィケーション×ファシリ
テーション)モデルを体験し、自分の現場に取り入れるヒントを
見つけてみませんか!

【当日の進め方】
イントロ
脱出ワーク
振り返り
お昼休み
脱出ワーク
振り返り
対話の時間
チームにとって必要なもの
ちょこっと解説

【ゴール】
自然にチームが出来ている状態を体験し、そうなるヒントを見つけ、チームにとって必要なものがて
見つかっているいる状態

【参加者の声】 (5点満点)
Q1.今日の活動の目標(ゴール)がはっきりと明示されていましたか      4.7点
(より明示されていたら5に○)
Q2.資料や道具は、目標達成に役立っていましたか            5.0点
(より役立てたら5に○)
Q3.進行方法は、目標達成に役立っていましたか             4.7点
(より役立てたら5に○)
Q4.ファシリテーターの説明はわかりやすかったですか           4.6点
(よりわかりやすいなら5に○)
Q5.実施時間の長さは適切でしたか                  4.4点
(より適切なら5に○)
Q6.今日の内容を今後に活かせると思いますか             4.4点
(より活かせるなら5に○)
Q7.今日の内容を他人に薦めたり、再度参加したいと思いますか      4.4点
(より思ったなら5に○)
Q8.今回の『チームにとって必要なもの』に参加した理由を教えてください。(複数選択可)
a. チームに興味があった 33% b. ファシリテーションに興味があった 33%
c. なんとなく  d. その他 34%
⁅ex⁆
GFモデルに興味があったので
脱出ゲームに興味があった

Q9.『チームにとって必要なもの』に参加して、楽しめましたか?  
a. とても楽しめた  33%  b. まあまあ楽しめた 34%
c. あまり楽しめなかった  d. まったく楽しめなかった
⁅ex⁆
とても楽しめた
ゴールがわかりやすくゲームを使ったところがよかった
脱出できるとよい
普段一人で仕事をしているので、今日は充実していたから
問題数が少し少なかったかも
楽しめた

Q10.あなたにとってよいチームとはどのようなチームでしょうか?
何を言ってもOKなチーム
NGを評価しない
お互いを尊重、尊敬し自立的行動で助け合うことができる
相手を尊重し、需要できること。そして、充実と思える環境があること
まとまりがあって、課題を達成する意欲が強い
メンバーが参加してよいと思えるチーム
メンバー個々に貢献意欲があり、前向きに協力しあえる
楽しい雰囲気があり、自然にみんなが助け合う状態になっている
信頼関係があるチーム
目的が達成できるチーム

Q11.その他、ご意見、ご感想など
楽しかったです。また、よろしくお願いします。
ありがとうごございました
机上の回答用紙の説明がもっとあると良い
とても楽しめました
開始時間が早いときは赤字で太文字にするとよいのでは
今後もよろしくお願いします
チーム活動するときのファシリテーターの役割は何か?
・皆が望む結果を出す為の振る舞い
・行き詰ったとき
・場の空気や方向性を変えるような投げかけ
・メンバーの動きを見て足りないところを見つけだしサポートする
・目的達成に向けて推進すること
・皆が自律的に動けているときは任せる
・行き詰った時に、違った視点を投げかける
・チームビルディングが目的の時は目標達成よりも
チームの和を優先させる
チームワークを優先させる
チームの信頼を優先させる
・プロセスへの集中
・共感がまず必要
・受け止める
・ハブ
・プロセスを俯瞰して促進のための適切な介入をする
 

【担当者振り返り】

参加人数が少なく少し残念な気もしたが、落ち着いた場になり、対話の時間をしっかりととることができた。
次回は大人数で実施したときの状況等のシミレーションを実施してみたい。

報告者 増平貴之
報告日 2016年10月31日
その他特記事項
 
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