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第3分科会:対話によるまちづくり

2017年1月21日(土) 2016年度 東北支部イベント 分科会3 

━━━━━━━ 2016年度 東北支部イベント 分科会3 ━━━━━━━ 


対話によるまちづくり

 実践例から未来を考える 


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地域(自治体)の全ての計画の基本である「総合計画」の策定や
自治体における法律とも言える「条例制定」の過程において、
「対話」を活かして幅広い住民参画を取り入れる動きが活発に見られます。

今回は、三つの事例を紹介するとともに、各事例に関する小グループでの対話により、
実際に「対話」を体験していただければと思います。

そして、「対話によるまちづくりの良さ」について、
立場や年代を越え、考え、次の1歩をともに踏み出しませんか?

事例1 山形県酒田市 「総合計画未来会議」 酒田市職員 松永 隆 さん

住民との対話による総合計画の策定

(参考)

http://www.city.sakata.lg.jp/shisei/shisakukeikaku/kikaku/shinkeikaku/sogokeikaku2018.html

 事例2 宮城県大崎市 「大崎市話し合う協働のまちづくり条例」
対話による条例制定と協働のまちづくりに向けた取り組み

(参考)
 http://www.city.osaki.miyagi.jp/index.cfm/10,377,31,121,html

 事例3 沖縄県南城市 「ハートのまち宣言」 平井 雅 さん (FAJ会長)
ハートのまち南城市として発信する宣言文の策定

(参考)
http://www.city.nanjo.okinawa.jp/about-nanjo/news/2015/09/post-720.html


≪ポイント≫
・対話を活用した策定プロセスのヒント、コツ
・対話の効果、手ごたえの実例
・地域や住民の変化                 
・対話の手法のイ・ロ・ハ
・行政と外部との連携・協働のコツ        
・行政と住民等のスレ違いの実例

■日時
2016年1月21日(土)9:00〜17:00(受付開始 8:30)
分科会は、10:00〜14:45、

全体スケジュールはhttps://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=5562

■会場
仙都会館 5階 会議室(B) (仙台市青葉区中央2丁目2-10)

http://www.sentokaikan.co.jp/

・受付は、5階 会議室(B)となります。

■参加費
会員2500円、非会員一般3000円

■定員
35名

■懇親会「泡の会」
イベント終了後に、懇親会を企画しています
語りきれなかったことなど、じっくり語り合いましょう!
場所・時間・会費は調整中です。


※申込後にキャンセルする場合は、必ず1月20日(金)までにご連絡ください。
当日のキャンセルは、会費をいただく場合があります。

■参加申込み(定員に達した場合には閉鎖します)
1月20日(金)までに、下記の申込フォームから申込みをお願いします
お申込後、<自動確認メール>が届きます。 


1日経過しても自動確認メールが届かない場合、また当日やむを得ずに欠席をされる場合は、
お手数ですが faj-tohoku-event@freeml.com までご連絡ください。

■ファシリテーター 遠藤 智栄さん

■企画メンバー ただ、まっさん、たっきー(イベント実行委員)

■問い合わせ・連絡先
FAJ東北支部イベント実行委員会
Eメール :faj-tohoku-event@freeml.com 

 ■後援:仙台市教育委員会、名取市教育委員会 

イベントリーフレットはこちら!

受付は終了しました。

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