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レポート

第36回定例会『世界がもし100人の村だったら〜親子で話そう、ファシろう!〜』

日時

2016年12月17日(土)13:30〜16:00

場所

秋田県青少年交流センター(ユースパル)

参加者

従事者1名 
受益者5名(うちFAJ 2名 一般 3名 小学生含)
合計6名

内容

アウトカム 様々なワークを通じて世界で起きていることに気が付く

アウトプット 20年後の未来を妄想、20年後までどう過ごすか考えられる

ー己紹介
呼ばれたい名前を伝えよう

∪こγ録泙鮑遒辰討澆茲
床の上にロープで地図を作る

大陸の海岸線や大陸同士のバランスに苦戦中・・・

★感じたことをシェアしてみる
日本は小さいね・・・
世界の大陸って入り組んでるんだね。
大陸同士のどこの辺が近いのかよくわからなかったね(笑

シュミレーションタイム
\こΔ凌邑は何人??
1950年(昭和25年)は?2016年(平成28年)は?では2050年(34年後)は?
2100年はなんと!112億人と推定されている

∪こΔ里金について
どこの国のお金でしょう?

お札のデザインもいろいろ
ヒントがたくさん隠れていましたね

世界の言葉でこんにちは
世界で一番使われている言葉を知ろう

スペイン語? 英語? ヒンディー語? 中国語?

だこΔ良戮話が持っているの??

クッキーとチョコレートを配って比べてみました。

★どんな気持ちになりましたか??
こんなに差があるの?
明日からどうしよう?
たくさんあるから寄付したい
分けてもいい
うらやましい
ちょうだい!!!
どうやって増やせばいい?

ぁ慇こΔもし100人の村だったら』を読み合う、シェアし合う
えんたくんを使っての話し合い

☆20年後の未来はどうなっている?
☆その20年をどう過ごす?? 
 

タ兇衒屬蝓曾了

MFみきみきの振り返り

はじめはどんなに沢山の親子が参加するのかと、内心びびってました(笑)
反面、沢山の親子で【もし世界が100人の村だったら】をやったら
すごいことになるなーとも思っていました。
ところが、参加人数がすごく少なく、準備していたものを
変更せざるおえませんでした。
でも、そこは見方を代えてやることによって臨機応変に対応ができました。
これを経験したことにより、少人数から大人数まてできそうな気がします。
また、みなさんにも沢山ヘルプをいただきました。
盛りだくさんで、あっという間の二時間でした。
 

参加者の振り返り


☆世界地図を作ったのが楽しかったです。子供が少なかったです。
 太っている人は、痩せて病気の人に分けてあげたらいいと思いました(小学生より)

☆世界を知る良い機会になり、もっと知りたいとの想いも湧きました。
 自分が置かれている立場の幸せを、改めて感じた良い時間でした。
 ありがとうございました。

☆わくわくしました。
 未来のことはまだ何もわからないけど、見届けたいと思いました。

☆年齢を重ねても、まだまだ知らないことが世界にはあるのだと感じました。
 そんな時代を楽しめるように見聞を広げていきたいです。

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