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レポート

2016年7月度 定例会【テーマ1】報告 『目標設定のプロセスを体感しよう!』

特定非営利活動法人 日本ファシリテーション協会北海道支部
2016年7月度定例会(第98回)報告書

テーマ1:目標設定のプロセスを体験しよう!

■話題提供者:カズケン(糸数 健吾) カズ(中 一也)共にFAJ会員
■コーディネーター:ちぃ(村岡千種)サクラギ(櫻木正彦)共にFAJ会員
■アドバイザー:サクラギ(櫻木正彦)・スギタ!!! (杉田恵子)共にFAJ会員
■日 時:2016年7月2日(土)13:00〜17:00(12:40受付開始)
■会 場:ちえりあ(札幌市生涯学習センター)2階「中研修室2」
■参加者:12名(内、非会員1名)

[ワークショップの目的]
みんなで目標設定するプロセスを体験し、目標をどのように立てているか、または
立てられているのか?どう立てていけばよいのか?を一緒に考えていきます。
普段、自分の社会(家庭や職場など)で目標を立てたり、立てられたりしたとき、
その目標にモヤモヤすることはありませんか。
7月のチャレンジ定例会では普段、目標設定がうまく出来なかったり、その目標って
本当に正しい?と感じる疑問を、目標設定のプロセスを体験することで、立てた目標や
立てられた目標から、まさに、自分の目標設定に必要なものは何かを考え、それぞれの
モヤモヤを見つけて、明日から使えそうと思えるスッキリ要素を一緒に探求する場です。

[ワークショップの内容]
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▲譽チャー
ワーク1:目的と目標を立てるための準備をする
ぅ錙璽2:グループ目的を決め、各自で目標を立てる
ゥ錙璽3:ワールドカフェスタイルでプロセスを共有
Ε錙璽4:もう一度目標を立て立て直す
Д錙璽5:各自が立てた目標と、そのプロセスをグループで共有
全体共有:各グループで話し合ったことを全体共有
チェックアウト:参加者から、目標を立てるコツを発表

[話題提供者からのコメント]
カズケン
今回チャレンジに話題提供者として出させていただき、ありがとうございました。
そして、参加していただいた皆さんありがとうございました。
定例会終了後に一段と目標設定のプロセスが意識でき、今までと少し変わった視点で
考えることができるようになりました。
自分自身への持ち帰りとしてワークに参加していただいた方々の気づきや感想も嬉しく、
準備期間中にめげそうになった事もありましたが、いまは諦めずにやって良かったと
思える定例会になりました。
カズさん、サクラギさん、スギタ!!!ありがとうございました。

カズ
カズケンのテーマに共感し参加させてもらいました。
事前の打合せでは、具体的にやりたいことの確認、目的と目標の違いについて意識統一、
テーマ決定にエネルギーを使ったと思います。その事で、深く考える事に繋がり気づきも
多くありました。また、機会があればチャレンジしたいです。


[コーディネーターのコメント]
カズケン&カズさんを担当したサクラギです。
目的と目標、とても難解なテーマだと思います。実際サクラギが考えているこれらの
意味も、合っているのかな〜といまだに考えています(汗
このテーマをカズケンと一緒に考える事ができて、本当に良かったと思います。定例会
当日も多くの気づきがありましたが、定例会を作るプロセスも学び多い時間でした。
カズケンありがとう〜\(^o^)/


   


[チャレンジ定例会とは]
定例会での話題提供をしてみたい人やチーム(支部会員)を公募して作る定例会です。
・定例会をやってみたいと思っている人
・ワークのプログラムを作ってみたいと思っている人
・現場でワークをやってみたいが、どうやってよいかわからない人
などなど、とにかく話題提供にチャレンジしてみたい、という方々を対象に募集します。

チャレンジ定例会では、参加者がチームを作り、みんなで協力して、一つのプログラムを
作ることを想定しています。
北海道支部の経験豊富な会員や、運営委員メンバーからなるチャレンジ定例会委員会が、
しっかりサポートしてみんなで作り上げる定例会にしたいと思っています!
会員が企画からプログラム作り、定例会の実施までの一連のプロセスを経験して、
ファシリテーションのさらなる研鑽を深める企画です。
 

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