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レポート

2016年度1月定例会 1『「易経」に学ぶファシリテーション』

事業内容 調査研究:東京支部 2017年1月度定例会
テーマ 「易経」に学ぶファシリテーション
開催日 2017年1月28日(土)
会 場 北とぴあ 第一研修室
講師・
ファシリテーター
竹村亞希子・小椋浩一(FAJ会員) 1名
企画運営担当
安倍能行、加藤博敏(以上FAJ会員)
2名
参加者数(会員) 34名
一般・見学者数 11名
テーマ詳細
プログラム内容
担当者振り返り
参加者コメント
など

【プログラム内容】
10:30 オープニング・自己紹介
11:00 【易経セミナー(前編)】
11:50 昼食休憩
12:50 個人ワーク&グループ内共有
13:40 【易経セミナー(後編)】
14:40 休憩
14:50 グループワーク・全体発表
16:00 グループふりかえり・相互アドバイス
16:20 全体ふりかえりおよびQ&A
16:45 撤収

【話題提供者振り返り】
「たくさんのうれしいご感想をお聞かせいただき、ありがとうございました。
こちらこそ、とても愉しい時間をすごさせていただき、大変有意義でした。
ファシリテーションは『陰の力』を再発見していく過程でもある、という点の再認識など、前回に引き続き、今回も多くの面でとても勉強になりました。−竹村亞希子(あっこ)

【メインファシリテーター振り返り】
素晴らしい方々にお集まりいただき、想定以上に深い域まで行ってしまいました(汗)。
お陰で気の休まるいとまがなく、小生の説明も長くなりがちで、ずっと緊張状態でしたが、鋭いお問いかけや貴重なアドバイスなど、自分自身がむしろ深い学びを得ることができ、早起きして名古屋から出向いた甲斐がありました。
今回一番トクをしたのは、すいませんが小生かも、知れません(笑)。
いただいた学びを活かしつかつ問い(学問)、ファシリテーターとしてさらに徳を積んで行きたいと思います。
ぜひ一緒に、『立派で幸せなファシリテーター』を目指しましょう♪
みなさんの幸せを心から祈っております。−小椋浩一(ぐら)

【参加者コメント】
1.本日の定例会で、どのような気づきや学びがありましたか?

・とても難しいと想っていた易経についての骨子を理解することができた。
・龍の成長ステージを自分の成長になぞらえて考え行動することにより、あせらず先を見すえた行動ができること。そのステージですべきことをすることが大事。
・易経の龍の話を自分のFを歩んできた道がぴったりあてはまったのはびっくり!そして今していくことも今いる龍の位置で又又びっくり。
・成長のステップについて改めて学びました。
・ファシリテーターとして大切なものは実は陰の部分が大切であるということ。
・陰は陽の力を引き出す。Fは陰。「不易流行」の易学的解釈。
・Fは君子と君子であるように日々成長したい。
・ステップ(=レベル)があり、それぞれのステップで出来るコト目指すことがある。上位のステップでの立場や役割を下位のステップでしなくて良い⇒とても気が楽になりました。
・易経から普段のファシリテーションがかわるかも。
・冬が一番大事だという事。易いを今まで信じてなかったが、不易(変わり方が変わらない)を学んでから、これから起きる事が今までの行い、今の状態からこういうことをするとこうなるよとわかる意味がわかり易いを信じられるようになった。時中が大事。易者→コンサルタントなのね。
・易経が自然の摂理に基づいた学びであることに大変感銘をうけました。ファシリテーションを学ぼうとする人々(潜龍チーム)コミュニケーションできたことが有イギでした。
・常に謙虚であること。自分の中に陰を生じさせ、おごりを無くすことが大切だという点が今の自分に1番刺さりました。
・今、やるべきことを易経の教えに学び、行動しよう・・。一見、頼りないと思われるファシリテーターでも陰の力であることにホコリをもって信じてこのまま活動しよう!幸せになろう。
・易経で竹村先生のお話を聴けてうれしいです。先生からファシリテーターが必要と先生の講座で聴いてまた学ぼうと思いました。
・陰と陽の大切さが実感できた。仕事の中では龍の段階をくり返しているように感じた(らせん状に成長)。
・自然の中に答えがあるという易経の考え方にはっとしました。
・おためしとして参加させていただきました。易経が人生に大いなる影響をもたらせることができること。ファシリテーターがいかに人の役にたてられること。このような事を日々学んでいる方々がたくさんいらっしゃる事に驚きです。
・陰の力。歴史が好きだったのでいろいろなところで見聞したことがまとまってわかったような気がいたしました。あくまでも気ですが・・・歴史そして古典のすごさを感じました。また学んでいきたいと思います。
・易経は面白いと思いました。
・易経そのものを全くしらなかったのでとても新鮮に学ばさせていただきました。ファシリテータとしても自分のステップを認識した上で必要なことを取り組むのが大切とわかりました。
・龍の話の汎用性の広さを再認識しました。
・他利のマインド
・自分の名前が易経と関係することがよくわかりました。嘘をつかず徳に進もうと思いました。
・ファシリテーターは陰を確認。
・ファシリテーションは身近な事にも活かせると知りました。
・深いですね
・成長モデル(人、ビジネスetc)と留意点をざっくり教えてもらいました。共感するポイントも多かったです。
・大きい石にはつまづかない、小さい石につまづくというのが印書的でした。まずは成功事例から学ぶ。
・易経とは・・・ .・時間軸(1日、1週間、1年、人生・・・) ・仕事(通常的に、得意分野、新しいスキル) いろいろな軸にあてはまる
・易経の教えがファシリテーションに活かせること。
・ファシリテーターは陰の力。成長段階の易経の分け方がなるほど!
・ファシリテーターのあり方、相手の力を引き出す「陰」の力が大切であること。
・易経は全てに通じる考え方でファシリテーションにも十分応用できる。
・龍の成長物語は龍の様々なものに置きかえることが出来る。今日のファシリテータはもとより、組織の成長とか・・・
・ファシリテーターとしての段階を考えるのに役立つと思った。またファシだけでなく他の場面でも役立ちそうよかった。
・「易経」の考えになじみがあった。
・2人いれば(自分と相手)、ファシリテーションを実践できる。それがInput(知識)をものにできる。ファシリテーター潜龍として志をたてれば、そこからスタート。
・自分のファシリテーションがどれくらいのレベルにあるかということを考えさせられた。
・基礎を固める段階で、もっとしっかり固めないとその後自信を持てないし、うまくいかないと改めて感じた。
・謙虚に生きる。感謝の気持ちを忘れない。
・すべては変化する。陰の力。

2.今日気づいたことや学んだことを、今後どのように活かそうと考えますか?

・易経についてもっと学びたくなった。陰の力の重要性、陰にみがきをかける?!Fに活かせます。
・春は必ず来る。あせらないで行動する。時流にのらず、やるべきことを着実にやっていく。
・自分のFを飛龍にするためにしていくコトがなんとなくつかめたので実践していきたい・・・
・それぞれのステップについて、実行すべきことを意識しながら行動する。
・テクニックやノウハウだけじゃなく、自分の生き方、考え方マインドを育てることをやっていきたいと思った。
・潜龍の淵に立ち辺り、もう一度見つめ直す。
・年れい、性別が違っても、ファシリテーターとして目差す方向は変わらない。
・易経をキチンと学んでみようと思いました。ファシリテーターはやはり”陰(雲)”だ!ということ。元々Fは陽の力をひきだすのがスキなんだなということ。
・冬に何をすべきか、人生、すべてタイミング。
・2月から入会させていただきファシリテーションを学びたいと思います。
・つい自分目線になって部下に自分のやり方を求めがちになる時があるので、陽を引き出せる度量のある人になれるように努力したいと思います。
・すり合わせて行こう!!易経の教えから自身の置かれている現状と重ねあわせてこの先の進むべき言動を選んで行く。
・陰の力を発揮して、良いファシリテーターになろうと思います。
・陰が相手の陽をひき出すという意識が明確になった。
・人の話をきくこと。陰陽を意識しながら行動したいと思いました。
・まず寝る前に20〜30分、今日のふりかえり、反省をします。
・具体的に話しを聞いた内容を使ってみる。1日の反省の時間をつくってみる。この2つのことをさっそくおこなってみたいと思います。
・小ネタにすると喜ばれそうです。
・自らの講師スキルの向上に活かします。
・夕べに20分自省す。
・自分が次に進むには、人を巻き込む仲間作りが必要とわかりました。
・仕事や話し合う場、全てに活かしたいです。
・自分の生き方も考え直します。
・本業での龍のポジション、Fとしての龍のポジションを一段階ずつ上げるために苦悩してみようと思います。
・日々きちんと振りかえる。毎日はムリそうなので少しずつ・・・
・会社でのファシリテーション普及活動 現場をまきこむ・楽しいワークショップ、アイスブレイク体験・効果を体験
・六つのステージにおける気をつけるべきことを実践したいと思います。
・どう活かせるか? これから
・これから実践していくファシリテーションの中で、自分自身が陰の立場で相手を応援する側に立ちたい。
・ファシリテーターが”陰”というのは大きな気付き。ロールモデル(大人)が重要。特に初心者。ロールモデルを作ることが大切。
・夜のふりかえりタイムは実践してみようと思う。
・今自分がどこのステージに居るのかを考えることで次のレベルを目指すことに活かせそう。
・人生を豊かにすつために活かす。
・会議でなくても友人、仲間との飲み会の場所、デートの場所を決めるときでもファシリテーションを意しきする。
・どのようなに基礎を固めなおすか、考え直してみる。陰の部分をどれだけ意図的に行ったら良いか意識してみる。
・人生全般

3.印象に残ってこと、MFの進行、運営についてのメッセージ、感じたことなど

・竹村先生とMFとのかけ合い。易経の説明の合い間にバズトークをはさむなど、人をそらさない楽しい進行でした。
・チームがえで複数のメンバーと話ができて良かった。
・MFとあっちゃんのかけあいが上手で本当に楽しく参加することができた。本を読んできて、より一層今日は良くわかりました。
・楽しく参加できる様に、心配りいただきました、感謝です。
・講義の部分と対話の部分が両方あって良かった。色んな人と話せて良かった。
・話の小ネタがいっぱいあった。
・楽しい場の作り◎ 初参加者へのQA(最初のやつ)△ おかし△(チョコだけで良いかも)
・スマートでなく素朴、手作り感の進め方に好感が持てました。意識的にやっていた(=演じていた)としたら、すごい!
・あっこ先生とMFのかけあいがおもしろかったです。場がなごみます。
・アッコ先生の話は格別わかりやすかった。「ファシリテーターは幸せでなければならない」→名言と思った。
・易経はじめて学び(入口」ですが)ましたが深く学んでみたいと考えています。
・先生の幅広い知識がとてもわかりやすい説明につながっていると感じました。
・安心できた。ラストの「君子」「小人」とファシリテーターの陰陽のところが解りにくかった。
・先生のつっこみにもしっかりとぐらさんが応えていて、よく学んでいるなと思いました。
・ぐらさんのこきみよいトークと笑いを折りまぜた進行は最後まで楽しめた。
・ファシリテーターと先生とのかけあいがよかったです。
・MFの小椋さんを見て、素晴らしい方ですね。
・かけあいのようで、楽しく学ばせていあただきました。
・講師の方の話しがわかりやすかったです。
・質問を募るタイミングが素晴らしかったです。どこで何をするかが明確で納得感がありました。
・楽しい進行、魅きつける力がすごかったです。情報提供の竹村先生も”かわいい易経”キャッチーです。
・面白い話、先生とのかけ合いが良かった。もう少しだけ説明の時間をみじかく、ワークを長くして楽しかった。
・先生のキャラクター?お人柄?
・会員の方のお話が聞けてよかったです。
・グラさんおつかれ様でした。
・楽しいエピソード多かったです。
・小ネタが面白かったです。遅刻してしまったのですが、フォロー頂いて大変助かりました。参加者に若い人が少なくて少しびっくりしました。
・竹村先生とおぐらさんのかけあいがとても良かったです。
・竹村先生、ぐらさんの掛け合いが楽しい会でした。
・グループによって話し合いが面白かったりのれなかたり?することを知った。自分のせい?
・ぐらさんのファシの進行、とても勉強になりました。まさに自身の「見龍」としての学びです。
・入会した時にファシリテーターのローモデル(大人)と出会うことがその後に影響する。
・易経の興味は増したので、もっと調べてみようとは思ったがグループワークへの落とし込みがイマイチ不十分だったと思う。
・竹村先生もMFもお話がおもしろかったです。例もわかりやすく、よかったです。ありがとうございました。
・深いQA対応が参考になった。
・易経の講義とグループごとのワークの両方があって貴重な1日でした。
・かけあいでのMF進行は難しそうなところを上手にこなしているなあと感心した。
・竹村先生と何回も組んでいらっしゃる小椋さんの心地よい進行でした。
・MFの話が長すぎる。易経というすばらしい思想があり、それを客観的にわかりやすく伝えて下さるのが先生の良い所。それにMFが独自の解釈を入れない方が良い。
 

報告者 安倍 能行
報告日 2017年1月31日
その他特記事項
当日連絡なしキャンセル:2名
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