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レポート

第38回定例会『ボードゲーム体験から見えるコミュニケーションスキルアップ〜オリジナルゲームを創る時間〜』

日時

2017218日(土) 10:0012:00

場所

秋田県青少年交流センター(ユースパル)

参加者

            従事者1

            受益者9名(うちFAJ会員4名一般5名)

            合計10名 

 

内容 

1)   ボードゲームサークル『カタンクラブ』の吉田さん自己紹介

ボードゲームをやってみよう。

2)『ハンズ』参加者全員でカードゲーム

 

3)   グループに分かれてボードゲームをたのしむ。 『ICE CUBE』『スピンデレラ』

ICE CUBE氷の世界から、いち早く手持ちのコマ(テント)を暖かい世界に脱出させるゲームです。

『スピンデレラ』相手をおとしいれるゲームだそうです。(ぞぉーーーっ)

 

4)   ゲームをやってみて、気づき、大切なことを付箋に書いてグループでまとめる。 全体にシ ェアする。

 

5)  1月の定例会で作ったオリジナルゲームを完成させる。

 

MFせーこの振り返り

ボードゲームとファシリテーションのコラボは初でしたが、想像以上の成果があったように思います。

 まずボードゲームの、年代を問わず楽しめるアナログ力の役割の大きさです。

ゲームに使う小道具の触覚、想像力や先を読む洞察力、ゲームによっては、人と協力することや信じること、集中すること、危機を乗り越えるためにどうするかなど、日常にもよくある感覚を、ゲームを通して学べました。

そして自分やメンバーの本質も・・・()

そして、気づきとしてはゲーム後、ゲームに必要な最低限のルールとは?の問いに、わかりやすいルール、順番を守る、ゴールがある、楽しめる、という意見が出ました。

これらはまさしく、ファシリテーションやコミュニケーションと相違ないもので、改めてコラボ企画は可能性が大きいと感じました。

 

MFとしては、特に苦労なく、参加者の皆さんの雰囲気に助けていただいて、ゲームにも楽しめましたし、感謝です。

そしてコラボ企画の面白みも十分味わえたので、今後もコラボ相手を探して、ファシリテーションとの可能性を探っていきたいと思います。

あと、今回オリジナルゲームの完成が果たせなかったので、またリベンジしたいと思います。

 

ボードゲームの紹介、実施にご協力いただいた『秋田カタンクラブ』の吉田さん、佐々木さん、本当にありがとうございました。

 

参加者の振り返り

 

・私たちのチームはお互いアイデアを出し合って、みんながゴールできるようにゲーム運びをしました。もし、妨害しようとする人がいれば、同じゲームでも違う内容になっていく。ボードゲームはどれも一人ではできないので、コミュニケーションって大事だな、と感じました。

 ・ゲームには、色々なコミュニケーションのヒントが隠されている!

・進行する上でプレイヤーに個性(条件)を持たせると複雑な展開が見込めそう、やりようによっては郷土教育にも生かせそう、アイスブレイクや交流のツールとしてはボードゲームは相性がよい

・職場でも取り入れたら、もっとコミュニケーションが深まるし、新たな発想のきっかけにもなるかも

・共通の体験を通す事によりコミュニケーションがより密に取れることがわかりました

・ボードゲームは久しぶりだったのでとても楽しめました。 普段使わない部分の脳を使い、リフレッシュ! そして、初めての方たちとお会いして刺激を受けました。

 

・特に気付かされたのは、視覚の重要性ですね。 普段、言葉でゲームの魅力を伝えていたのですが、ゲームを展示することによってすごく興味を引くことができたと思います。

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