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レポート

第154回:2017年1月7日 2017新春オンライン詠み会 「離れても〜いつでもつながるその想い〜新たな技法〜おんらいんふぁし〜」

2017年1月 定例会レポート

日時

2017年1月7日(土)13:00〜17:00

会場

福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナールーム

テーマ名

2017新春オンライン詠み会
「離れても〜いつでもつながるその想い〜新たな技法〜おんらいんふぁし〜」

ファシリテーター

岡村 祐一(FAJ会員)

1名

企画者

森島 孝三、亀井 直人(以上FAJ会員)

2名

参加者数(会員)

15名

参加者数(一般)

0名

報告作成者

森平 也寸志

報告日

2017年4月18日

テーマ詳細

【プログラム概要】

◆ 目的

1.ネットワークでつなげることの意味や効用を発見する。
2.2つの地域がつながり、交流することでお互いを知り合う。
3.参加者の皆さんにとって今年やりたいことをみつける。

◆ 進行

始まりの雰囲気… 九州は普段より人数が少ないせいか、静か。
北海道はモニター越しに九州側を見ている

1)ファシリテーター自己紹介、定例会のおやくそく説明
北海道側グランドファシリテーター:本宮 大輔 (以下、もっくん)、九州側:岡村 裕一 (以下、おかむん)
2)アイスブレイク1 (自己紹介: 拠点ごと)
A4に以下を書く
お名前、おすまい、今日期待していること、今年実現したいこと
⇒ グループ内で発表、共有
3)インストラクション
(今日の目的・ゴール、プログラム概要の説明)
4)ワーク: 上の句づくり
雰囲気 … 九州は各グループとも和気あいあいと話し合っている。
(グループによっては時間オーバー)
5)オンラインMTGの進め方説明
・もっくんからグループ確認。「1番のグループの方、手を挙げてください」
「次、2番の〜」
⇒ 北海道と九州とでお互いに相手グループを認識し、繋がっている感が出た。
6)アイスブレイク2: 拠点間交流 (自己紹介の内容を相手拠点の同グループに共有)
7)ワーク: 上の句ヒアリングMTG(オンライン)
北海道が九州の上の句を聞く
8)九州 … 休憩  北海道 … ワーク: 下の句作り
9)ワーク: 上の句ヒアリングMTG(オンライン)
10)九州 … ワーク: 下の句作り  北海道 … 休憩
11)上下の句を合わせて発表 (下の句を作った側が発表)
全体カメラで発表 … カメラ前に集まる。
<発表内容>
全部で10句を発表、以下は抜粋
  • ダイアログ 仕事に活かし みな光る  輝く意見 キラキラ会議
  • 今年こそ 考えるより まず行動  自分が描く 未来を実現
  • 次々と 生まれることば フツフツと  あふれる想ひ 届けよ君に
  • 今年こそ ゆとりを持って 歩こうよ  まだ見ぬ世界 飛び立つために
  • へそくり化 経費透明化 作れなか〜  ひそかにやるか〜 ビットコイン化
雰囲気 … お互いに「おおっ凄い!」「面白い、いいね!」 明るく和やか。
12)ふりかえり (拠点毎)
  • グループ内共有 25分間
    付箋に書き、模造紙に貼る。
    北海道より … 雪だるまを見せてくれた (50年ぶりの大雪とのこと)
  • 拠点内共有 15分間
    模造紙を見せながら発表。

【参加者コメント】

  • 5感で伝わらない部分があった、スピーカーで繋げれば違う感じもあったのでは
  • 広い部屋なので、もっと場所を離すなどで工夫できたのでは
  • 凄い集中力がいる
  • オンラインMTGの間をきちんととったのが良かった
  • 句を作るプロセスも共有したかった
    全体的にオンラインMTGの可能性や技術面での苦労での労いが多かったが、リアル会議と比べてストレスを感じたり共有が不十分であったりといった気付きが多かった。

【担当者ふりかえり】

2支部合同で定例会を行うといった新たなチャレンジをして、準備も大変で必ずしも大成功ということではないが、課題や気付きが出てきたりで有意義だったと思います。また、担当者のチームは、このゆったりとした間が非常に心地よい(いつもは、ワークショップに追われる感じだけど、楽しい)といった声が2人からありました。
機材とネットワーク環境は課題ですが、数年後にはオンライン会議が当たり前になる時代が来ると思い、その際に数年前に北海度支部と九州支部で繋いだのが懐かしいねといった話が出来るのではと思います。

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