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レポート

第136回:青テーマ:「アドラー心理学とF」

第136回FAJ中部 2016年12月定例会 青テーマ報告

◆日時:   2016年12月17日(土) 13:00〜17:30 
◆場所:   東生涯学習センター 第2集会室

◆担当:   星野利夫(数学大好きとしちゃん)中部支部
◆参加者: 担当チーム1名+参加者8名(会員7名、非会員1名)

プログラム概要:
■思い
従来の定例会のような、きちきちのタイムテーブルをあえて、用意しない。
タイムテーブルに束縛されず、自由にファシリテーションとアドラー心理学について語り合う場を作りたい。
問いは参加者全体による合意により、決めたい。
参加者と私たちの合意形成の積み重ねで、ワークショップをデザインしながら、ワークショップを進めたい。
■おおまかなタイムテーブル
・このタイムテーブルはあくまで「目安」であり、柔軟に変更する。
1.あいさつ、オープニング、今日の流れ(全体)
2.アイスブレイクを兼ねた自己紹介(全体)
3.自己紹介を元にグループ分け(全体)
4.問い「(仮)ファシリテーションで大切なたった一つのこととは」(グループ)
5.問い「(仮)アドラー心理学とは」(グループ)
(4.と5.の対案)
・私とアドラー心理学、および/または、私とファシリテーション
・アドラー心理学の良いところ、???なところ
6.アドラー心理学についての簡単なレクチャー(全体)
7.問い「(仮)アドラー心理学をどのようにしてファシリテーションに活かすか」(グループ)
8.ふり返り(個人)
9.分かち合い(全体)
10.エンディング、あいさつ(全体)

 

参加者コメント:
良かったこと・役立ったこと
・参加者がプログラムデザインしながら進行した。
・プロセスがフリーで面白かった
・アドラーパート2をやってほしい。
・挑戦の場に参加でき、刺激をもらえたこと
・ゆったりした時間
・アドラー心理学の理解が深まった
・2つの共通点が認識できました。気づきがたくさんありました。
・自分の学びにタイムリーなテーマだった
・青テーマ参加のために急いでアドラー心理学の本を読み直しました
・・・参加資格のハードルが高かった!?
でも終始楽しく学ぶことができました!!
ありがとうございました。
第2弾もぜひやって下さい。

  改善が望ましいこと
・事前参加できると良いかと。資料を持参。
・第2回、第3回・・・の予定(計画)を考えていなかったこと
・まかせすぎたのは?
・テーマをしぼって掘り下げていくというパート2、パート3バージョンがあるとおもしろいと思いました。

担当者振り返り:
アドラー心理学とファシリテーションはどこか似ている。
しかし、具体的にどこがどのように似ているのか、分からない状態で議論は始まった。
議論終了時には多くの共通点が見つかった。
このことにより、ファシリテーションとアドラー心理学双方の理解促進に役立ったものと思われる。

 アンケートでは、ファシリテータとしてのハンドリングで一部の参加者にもどかしさを感じさせてしまったが、全体として非常に好意的なコメントを頂くことができた。
第二回、第三回の望む声が多かった。

 今回学んだことを教訓に、続編を開催したいと思う。

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