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レポート

第136回:赤テーマ:「感動の演出を生み出すファシリテーション」

第136回FAJ中部 2016年12月定例会 赤テーマ報告

◆日時:   2016年12月17日(土) 13:00〜17:30 
◆場所:   東桜会館  第二会議室

◆担当:   上井 靖 中部支部
◆参加者: ゲスト[1] 名+運営チーム[2] 名 + 参加者 [45] 名
参加者内の会員 [27] 名+一般 [18] 名

プログラム概要:
13:00 はじめに、話題提供者紹介
13:10 話題提供 峇尭阿留藹个鬚Δ澆世垢砲蓮」奥野圭さん
・感動って?喜怒哀楽の仕組みを駆使する。
・やりたいことが受け入れられるのか?と自問自答する
・期待値をどう処理する?
13:55 講演を聴いての感想を共有、質疑応答
14:30 話題提供◆岷藹个砲けるファシリテーションの可能性は?」西川千雅さん
・アイスブレイク“マシンゲーム”
・だれを喜ばせるの?
・ギャグの作り方
・発散、期待値を超える。
15:30 ワールドカフェ 「あなたの活動にどんな感動の演出を取り入れたいですか?」
・3ラウンド目で、「あなたの活動に取り入れる感動の演出の具体案は?
5W1Hで。
・グループ内で、↑をプレゼンし合う。
・メンバーからプレゼンターへ、感動の演出の視点を無責任な提案でフィードバックする。
16:50 アンケート記入、ふりかえり「本日のお持ち帰りは?」
17:20 全体共有、おわりに    ・17:30 終了

 

参加者コメント:
・奥野さんのプロフェッショナルなお話、西川千雅さんの柔軟なた立ち振る舞いから、感動の演出の視点をインプットし、後半のワールドカフェで、多様な方都の対話で、自分の中で化学反応が起こりアウトプットがでました。インプット、アウトプットのバランスがとても良かったです。
・ファシリテーションは、模造紙や付箋を使うだけの薄っぺらなイメージしかありませんでした。じっくりと対話することで、自省や相乗効果が起こることがファシリテーションだと実感しました。ファシリテーターの存在はとても重要です。基礎講座を受けてみたいです。(非会員)
 

担当者振り返り:
・感動の演出を生み出す視点は、知的創造活動を促進する視点とよく似ていると感じました。対象はだれなのか?参加者は何を求めているのか?参加者の期待値をどうとらえ、どうこえるか?など、ファシリテーターの在り方としてとても参考になる経験をさせていただきました。
・やはり、ポジティブに十分に発散できる、したくなる場づくりが大切だと感じた。マシンゲームで感じたように、単純でも必死になれるアイスブレイクが、場をなごましてくれることを
参加者のみなさんが体験できた。
 

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