ホーム  > 各地域のFAJ  > 新潟サロン  > レポート  > 2017年5月27日(土) 新潟サロンFanii2017年度第2回例会『対立があるから合意できる!』

対立があるから合意できる!

2017年5月27日(土) 新潟サロンFanii2017年度第2回例会『対立があるから合意できる!』

 対立があるから合意できる!

日時:2017年5月27日(土)13:30〜16:30

会場:柏崎市文化会館(アルフォーレ)会議室

話題提供者:吉岡邦夫

例会企画担当:三井田、関川、伊藤、田中

参加者:一般参加者・5名 会員6名(運営メンバー含む)

目的:話し合いで起きる対立(コンフリクト)の構造を理解する
目標:協調(Win-Win)にもっていくために何が必要かを知る。

プログラム概要

1.(レクチャー1) Win-Winの絵の説明 話し合いにできる前提の説明
2.(ワーク1)   親睦旅行をやるかやらないかを決める、プロセスシート,魑入(話し合う前、話し合い後)
3.(レクチャー2) 対立の背景と、その解決法の説明
4.(ワーク2)   具体的な旅行計画書、代替計画書の作成、結果発表
5.(レクテャー3) 対立モデルの説明
6.(振り返り)   プロセスシートを基に、協調できたか話し合う 
 

本日の気づき

・対立はあるべき状態。そこから何を生み出すかが大事。
・やっぱり”信頼関係”なくして対立から協調へは進めない。
・ファシリテーションというか人間を扱うものに完璧はないということ。そのときそのときで全力を尽くしていれば、結果にこだわらない。潔さが必要ということ。
・とにかく安心安全の場が大切。その場を作り出すのが難しい。
・ファシリテーターとしての経験を積み重ねている方々は素晴らしいと思いました。
・久しぶりの参加でした。「対立」・・・もう少し深めたかった。
・多くのファシリテーターは不安な気持ち(自分の進行で良いのか?本当にそう思っているのか?など)を常に持っていることを改めて実感した。
・「対立」を乗り越えるプロセスでも信頼感が生まれるということ。対話をたくさん子供たちにさせたいと思いました。
・対立を避けていたけれど、これからは対立を楽しんでみたいと思った。
 

主な感想

・利害関係のない人と同じ課題をして新しい考え方を知った。楽しかった。
・楽しく学び、新しい気付きが得られたからです。
・プロセスについて丁寧に振り返りをすることが出来たから。
・吉岡さんが話題提供しただけと言われましたが、それがとても良かったです。吉岡さんお話し方が信頼できてよかった。
・自分の思った、考えたことを全体の振り返りの中で整理していただけた!!
・自分なりに何が大切なのかを気付くことが出来た。
・時間的に余裕があったプログラムでした。しっかりと対話できる雰囲気を作ってもらっていました。
・楽しかった。気付きがあった。ゆったりしていて、少人数だったからと思います。
・少人数の為ゆっくりやれた。ワークと振り返りのバランスが良かった。
・ファシリテーターが多いため進行は良かった。対立の炎上が無かった。

以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

page top

page top

Copyright(c). Facilitators Association of Japan. All Rights Reserved.