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レポート

2017年度6月定例会 2『親睦会に役立つファシリテーション』

事業内容 調査研究:東京支部 2017年6月度定例会
テーマ 親睦会に役立つファシリテーション
開催日 2017年6月24日(土)
会 場 スクエア荏原 大会議室
講師・
ファシリテーター
東憲治、河野恵(FAJ会員) 2名
企画運営担当
今井 祐子、尾上 昌毅、早川 鋭(以上FAJ会員)
3名
参加者数(会員) 25名
一般・見学者数 0名
テーマ詳細
プログラム内容
担当者振り返り
参加者コメント
など

ファシリテーション協会が定例会後に行う泡会を実践の場として、参加者それぞれが考える理想の懇親会をプログラムデザインして頂きます。
参加された方は、このワークを通じて親睦会でのコミニケーション促進方法だけでなく、ファシリテーションを活かすことにより、効果的な場づくりやチームビルディングを可能にするため、ファシリテーターとしての貢献方法を見つける 。

【プログラム】
1.OARR
2.アイスブレイク
3.ダイアローグ
4.個人ワーク
5.ミニプログラム作り
6.ぐるぐるシェア
7.クロージング

【企画者の振り返り】
定例会の場として参加者より今後も再演してほしいとの依頼が有ったことは前に向きに受け止め、参加者のコメントを活かしてWSのブラッシュアップは勿論本業の泡会をプロデュースに活かして活きたいと思います。

【MFの振り返り】
このワークを通じて親睦会でファシリテーション活かすことで、コミケーションだけではなく、チームビルディングなど様々な可能性に活かせる場を提供できた。しかし、インストなど説明不十分で参加者に混乱を与える場面があり今後に活かしていきたい。

【参加者感想】プログラムFBより
1.Keep
1)WSの結果をすぐ出せるのはいい!。2)ぐるぐるシェアは面白い 。3)短い時間でシェアするにはぐるぐるは効果的。4)テーマが面白い。5)実践でやるのは凄く良い。6)時間的に丁度良い。7)残念なことから始まった点話しやすかった。8)本気になれる実践的なテーマです。9)選抜的なグループが前に出て発表ブラッシュアップは効果的。10)デザインシートがあり良かった 。11)全員主役になれるので楽しい。12)色んな方の意見があり良かった。13)懇親会をここまで考えた事がなく良かった。14)懇親会を実行している方の意見を聞けて良かった。15)流れが自然。16)直ぐに実行可能。17)実際にやることを考えるとういうことで取り組みやすい。18)理想が似ている人と話すのが話しやすい。19)話す時間が十分あった。20)1時間の考える時間でじっくり考えれた。21)時間配分が良かった。22)泡を考えるという方向性が良い。23)様々な考え方があることが広く深く分かる。24)F力がある方が多く参加者をまとめる力を感じた。25)ガチのFの話でなく良かった。26)直ぐに実施できるのが良かった。

2.Problem
1)今回の設定の説明会がなかった。2)ぐるぐるシェアでは話し方がまとまっていない方がいたので、何らかの改良が必要。3)序盤設定を明確にしないので話がぶれた。4)泡に来ない人の意見をどう集めるか?。5)アジェンダがシンプルすぎる(ダイアローグ・アイスブレイクのみ)。6)理想の懇親会の話をするときにFAJの泡会と一般的の懇親会の話どちらをしたらよいか分からず、後の話からすると泡会に絞っても良かった。7)アジェンダが不明確で説明がない。8)作業レベルで何をするべきか分からない。9)親睦会デザインシートの「方針」・「テーマ」必要あるのか?。10)ファシリテーションを学びに来た方には、成果は薄かった。11)1つ1つWSの時間が短い。12)最初のアイスブレイクを席替え後にして欲しかった。13)デザインシートは思考を狭くした。14)タイムスケジュールが分かりにくい(休憩が分かりにくい)時間のオレンジは見えにくい。15)プロセスの共有が足りない。16)最初の問題点と理想が出来上がったものとして繋がってない。17)泡で実践するならば告知の時に知らせて欲しかった。

報告者 東憲治
報告日 2017年7月17日
その他特記事項
 
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