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レポート

2017年度8月定例会 3『常識や正義がぶつかり合うとき〜異文化理解のための8指標〜』

 

事業内容 調査研究:東京支部 2017年8月度定例会
テーマ  常識や正義がぶつかり合うとき〜異文化理解のための8指標〜
開催日 2017年8月26日(土)
会 場 きゅりあん 第三講習室
講師・
ファシリテーター
福光純子(FAJ会員) 1名
企画運営担当
前田卓也、内藤修、永野直樹(以上FAJ会員)
3名
参加者数(会員) 24名
一般・見学者数 0名
テーマ詳細
プログラム内容
担当者振り返り
参加者コメント
など
【概要】
議論の場では、時によって「常識や正義がぶつかり合う」場面に出くわす事がある。論理的にどちらふが良いとは言えない場で、ファシリテーターがどう振る舞えばよいかを考え、ロールプレイで検証してみるワークである。また常識、正義が対立する切り口を異文化理解の8指標を使って分析をする。

【プログラム概要】

(1)オープニング
(2)アイスブレーク
(3)「ゆるせる・ゆるせないの違い」ワーク
(4)「8つの指標」ワーク
(5)ロールプレイ
(6)振り返り

【参加者感想】
アンケートより

-文化や価値観の違いという観点から合意形成について考えられました。指標は参考になりましたが、実際に自分のまわりの外国人を見るとそうかな?と思う点もありました。その後の3人の方の体験談やメインファシリテーターの方の国の違いの個別のお話が興味深く良かったです。
-進行の時間配分がスムーズ。知識として「8つの指標」の考え方を知ることができて良かった。ロールプレイはお面白い。事例が具体的でわかりやすかった。
-レジメで足りない所を説明下さったのが良かった。ながさん、しぇ〜さん、まえたくさんの体験談が聞けて良かった。最後に席替えをして他のグループのグループの意見も聞けた。振り返りでファシリテータがついて着地した。
-時間が全体的にタイトでしたので午前中開始等で時間確保していただきたいです。
-時間があと少し欲しかったです。チームで話す時間が十分にないように感じました。
-難しいテーマでしたが参加して良かったです。どこかを削って1つ1つのワークにもう少し時間をかけられたら良かったです。

【MF振り返り】
・参加者にとっても、企画側にとっても、気づきのある会になり、やってよかったと思えました。
・テーマは非常に興味深いものでしたが、その面白さをうまくアレンジして伝えられるか、はじめてのプログラムでもあり、自分ごととして興味を持っていただけるか、色々と不安でした。
・いざ、ふたを開けてみると、ゆるせる・ゆるせないの境界線を見つけるワーク、ロールプレイ、自分ごととしての振り返りワークともに非常に熱意をもって取り組んでいただき、一定の気づきを得られたご様子で、参加者のみなさまには感謝の思いでいっぱいです。
・反省点としては色々ありますが、一番大きいところは、内容を盛り込み過ぎて、ロールプレイで役になりきる時間や検討時間、チーム内で話す時間が十分に取れなかったことです。
・第2回や連続ネタのご要望もいただくことができましたので、反省点をふまえてプログラムをより改善して、2回目の実現にチャレンジしたいと思っています。

【担当者振り返り】
今回初めて福光さんに企画やMFを担当していただいたが、良い定例会となった。今後も新しい方に企画やMFをしていただける内容としたい。(M)
半日で満員御礼になり、当日も参加者の熱意あふれる定例会になった.。(N)
 
報告者 福光純子、前田卓也、内藤修、永野直樹
報告日 2017年9月9日
その他特記事項
 
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