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レポート

2017年度12月定例会 4『本×ワークショップ;本を使い学びを促進するWS〜ファシリテーターとしてリーダーシップはどうあるべきか?』

事業内容 調査研究:東京支部 2017年12月度定例会
テーマ 本×ワークショップ;本を使い学びを促進するWS〜ファシリテーターとしてリーダーシップはどうあるべきか?
開催日 2017年12月16日(土)
会 場 千代田プラットフォームスクエア Room001
講師・
ファシリテーター
大嶋友秀(FAJ会員) 1名
企画運営担当
室谷恵美、鈴木郁子、東憲治(以上FAJ会員)
3名
参加者数(会員) 10名
一般・見学者数 2名
テーマ詳細
プログラム内容
担当者振り返り
参加者コメント
など

【概要】
皆さんは、リーダーとしてその在りかたに悩む事有りませんか?例えば、メンバーに寛容である。一方で確固たる信念が必要だったり、判断に迷う事もあるかと思います。このワークショップは「フリーダムライターズ」教育改革をもたらしたノンフィクションの本。
グットウエル著から、リーダーの在り方とこの物語からファシリテーションにどう活かすか「ストリーテリング」を冒頭に行いダイアログをするWS

【プログラム内容】
ウオームアップ
インスピレーショントーク
ダイアログ
・ラウンド1
・ラウンド2
・ラウンド3
ハーベスト
ふりかえり

【参加者の声】本日の参加者の振り返り
1)同じ本を皆で話せることの楽しさを感じた。
2)リーダーとして相手を想い続ける重要性を知った。
3)リーダは庭師と同じ環境を整える人 
4)相手のために怒ることは、自分に対して本気であることと伝わる。
5)リーダはフォローアと共に成長することが分かった。

【MFの振り返り】
・本の選定がよかった。準備段階で複数の候補を出して選ぶプロセスもよかった。
・映画があるというのもよかった。本を読むのがやはりハードルをあげるので、映画をみて参加という選択肢が今回よかった。
・3時間30分、シンプルにダイアログという方法にしたが非常に深い話し合いができたと感じた。時間経過も中だるみをすることもなくあっという間にすぎた。
・人数が頃合いだった。もともとは20名のワールドカフェのイメージでしたが、予定よりも少なかったこともあり、サークルでダイアログにしましたがそれがよかった。
・私はMFとしても、メンバーとしても参加できたのが個人的には良かった。このテーマは私が話し合いものでもあったのでワールド・カフェにしていると参加者として入るのは難しくなると思うので、楽しむことができました。
・懇親会への参加者が少ないこと。やはり、話を続きをしていくことができると思うのでそこにつながるようにできればもっと話ができたと思う。
・やはり、映画を見て参加したひと、本を読まないで参加する人がいる。事前に本を読むというのはハードルが高いのかもしれない。
・発言する人が、MFの私を意識して発言していた。

【企画チームの振り返り】
1)プログラムFE3時間の対話で十分に深く話せた。
2)サークルにより互いの対話が促進した。
3)テーマ本がとても良かった。
4)12名のダイログに部屋の大きさがマッチングしていた。

【参加者から疑問点】
1)告知文で『あるべき〇〇』でありながら、正解はないので、べきは不要では?
2)本の説明があるといいのでは?
3)サークルの中央に何か置くともっと意見が出やすいかも?
4)アイスブレイクは二人づつが話しやすいかも?

報告者  
報告日 2017年12月20日(水)
その他特記事項
 
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