2020年3月7日(土)中部支部イベント@浜松中部支部

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イベント概要

【FAJ 支部イベント初の浜松開催 防災 × ファシリテーション】

今、日本の各地でいつ大地震が起こってもおかしくなく、また地震以外も大きな災害のリスクは高まっています。
あなた自身や大切な人を守るために、

備えておくのは水や食料、防災グッズだけで十分でしょうか。
経験者は語ります、話しあう力が必要だと。

災害発生時には、被害状況の情報収集、避難所でのトラブル対処、復興向けた優先順位の決定など、市民一人一人が当事者意識をもって助け合って取り組まなくてはいけません。
そんな中で必要となるのが「話し合う力」です。
私たち日本ファシリテーション協会は、話しあう力=ファシリテーションの普及に取り組むNPO です。

今回は浜松の防災の取り組みとつながり、
話しあう力をたくわえられる機会を提供します。
◆日時
2020年3月7日(土)10:30-17:00(受付10:00)
◆会場
浜松労政会館

浜松商工会議所7F
浜松駅バス10分 浜松駅北口バスターミナル5 番乗り場
専用無料駐車場あり

◆参加費
一般 2,500円 学生 1,000円 FAJ会員 2,000円
昼食(防災食)込

◆定員 

70名

◆協賛 
スリーエムジャパン株式会社
◆後援 
浜松市 中日新聞東海本社
◆問い合わせ先
chubu-event-grp@fajmem.org

登壇者紹介

メインゲスト

NPO 法人日本ファシリテーション協会 フェロー
鈴木まり子

災害復興委員会メンバーとして被災地で多様な話し合いの支援を続けている。
浜松の企業が手をつなぐ災害支援ネットワーク事務局長。
しずおか茶の国会議メンバー。法政大学非常勤講師。鈴木まり子ファシリテーター事務所代表。
静岡県浜松市在住。
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ゲスト

「防災」「ファシリテーション」そして「防災× ファシリテーション」のそれぞれの視点から、現場での事例を発表します。
『こんなところにファシリテーションが活かせるのでは』という可能性を参加者みんなで見つけていきます。
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富士市役所 防災危機管理課 太田智久

平成20 年4 月に現在の部署に異動して以来、防災にハマった行政マン。
ファシリテーションに関心を持ち、職場の打ち合わせや研修会で学びと実践を重ねている。

静岡大学学生防災ネットワーク 上田啓瑚 

団体の創設中心メンバーであり、地域の消防団にも入団。個人の防災力向上と地域への貢献を目指し活動。
地域住民や学生を対象にファシリテーション講座を実施するなど、実践や普及活動にも取り組んでいる。

静岡文化芸術大学 減災防災サークルさいのこ 落合秀真

防災について無知な自分に疑問を持ちサークル加入。
浜松市内で防災講座を行うなど、子ども達や地域の防災力向上に取り組むほか、災害ボランティアにも取り組んでいる。

CLIP 澤島千温

市民ファシリテーターの活動で有名な牧之原市在住。
スキルだけでなく、対話のマインドと実践の場を大切にする市民ファシリテーターチームCLIP で活動を楽しみ、市民活動を実践している。

プログラム

☆AM:オープニング・事例発表☆

~事例発表「防災とファシリテーションのつながりを理解しよう」~
「防災」「ファシリテーション」そして「防災× ファシリテーション」のそれぞれの視点から、現場での事例を発表します。
『こんなところにファシリテーションが活かせるのでは』という可能性を参加者みんなで見つけていきます。

☆昼食☆

防災食をご用意しています!
・アルファ化米(ピラフ、炊き込みご飯)
・ハンバーグ ・お水 ・クラッカー など

☆PM:実践ワーク・ふりかえり☆

~実践ワーク「災害時にも役立つ話し合う力をたくわえよう」~

現場での事例をもとに、ミニワークを通して災害時や防災活動に役立つ話し合いのスキルを体験します。
話し合う力は仕事や地域活動など、日常の場面でも役立つものばかり。
 
特別なスキルではなく、ちょっとの勇気と工夫があれば誰でもすぐに使えるスキルを集めました。
また、スキルだけではなく、大切なマインドについても考えます。

~ふりかえり~
防災において大切なことは?
私たちにできることは? 1日の気づきをふりかえります。

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