2025年5月17日 (土) 九州支部5月定例会 ポジティブ行動変容フレームワーク™️のすすめ 〜変容への意欲を未来につなげる実践的アプローチ〜九州支部

2025年5月 定例会レポート

日時

2025年5月17日(土) 10:40〜17:00

会場

福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん

テーマ

ポジティブ行動変容フレームワーク™️のすすめ
〜変容への意欲を未来につなげる実践的アプローチ〜

ファシリテーター

おかむん(岡村 祐一)(FAJ会員)

参加者数

会員〔11名〕
一般〔1名〕
ファシリテーター(チーム)〔1名〕
      計13名(会員12名)

報告作成者

あら(荒武 勢津子)

報告日

2025年7月14日

テーマ詳細

プログラム概要

1.オープニング
2."地獄の"ブレインストーミング
3.言葉の解像度を高めるワーク
4.心理学に基づく質問ワーク
5.各心理療法の技法を学ぶ
6.ポジティブ行動変容セラピー™(PBCT)のエッセンス
7.ポジティブ行動変容フレームワーク™(PCFW)体験
8.アンケート記入・振り返り
9.クロージング

参加者コメント

ファシリテーターの背中を見ることになり、言葉が少し聞き取りづらかった。
・ブレストの新しいやり方に刺激を受けた。
・プログラムの流れや時間配分はよく練られていて、無理がなかった。
・ペアワークが今回のワークの肝だと思った。ここでたっぷりと時間が取られていたので じっくりと自分の「やりたいこと」に向き合うことができたので良かった。WILLではなく、MUSTだったのでやる気が今一つだったことに気づいた!
・7.5cm×2.5cmの4色付箋と細字プロッキーの使い方も面白いと思った。
・大量の資料、消化しきれず。もう少しシンプルにしても良かったと思う。

ファシリテーターふりかえり

 1日をかけて実施した定例会は、内容も盛りだくさんで、参加者の皆様にとっては負荷の高い部分もあったかと思いますが、アンケート結果を見ると、序盤に行った「地獄のブレインストーミング」や、メインプログラムである「ポジティブ行動変容フレームワーク」が特に印象に残っていたようです。
 また、基礎的なパートも簡単ながら触れることができたことで、ワーク全体がどのようなプロセスで構成されていたのかを把握された方もいらっしゃったように思います。
 今回は、リニューアル後初めての定例会ということもあり、不慣れな点も多々ありましたが、参加者の皆様の温かく協力的な姿勢に支えられ、大変有意義な時間を過ごすことができました。久しぶりの九州支部での開催となり、懐かしさを感じる場面も多くありました。
 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

担当者ふりかえり

・申込締切後、開始までに2名キャンセルが出た。10時40分開始だったが、「会場が分からず」で遅刻者あり。あすみんに初来訪の人向けに詳しい情報(住所と1階がソニー)を掲載していたが、効果なかったか。前日にリマインド必要かも?
・じっくりと考えるワークでは、午前中からの定例会もあり。
(あら)