2025年4月12日(土) 13:00〜17:00
福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん
こもれびワークショップ~うまくいかない話し合いをどうにかしたい人のためのファシリテーション超基礎講座~
かっきー(柿原 寿人)(FAJ会員)
会員〔9名〕
一般〔4名〕
ファシリテーター(チーム)〔1名〕
計14名(会員10名)
かっきー(柿原 寿人)
2025年5月6日
①オープニング
②ペンの持ち方
③関係性から始める(レクチャーとワーク)
④模擬会議(これまでの話し合いを上手く進める方法を考える)
⑤振り返り
・自分の経験を学びに変えることができました。
・初心者にとてもわかりやすかった事と、話し合いにありがちな悩みを話し合えた。
・安心感のある雰囲気を作っていただき、わかりやすい誘導と、実体験に基づいてファシリテーションの基本を楽しく学ぶことができ、参加者の方々との交流もできました。
・実際に体験したことと話し合いのプロセスが合致したことで納得感があった。
・ファシリテーションの進め方、ポイントなど、自分が参加者となって体感しながら学べた。
・話し合いに必要な手順を学べた。
・話し合いで多くの人方々の考え方やアイデアを知る事ができ、楽しく実りあるものだった。
・改めて体感出来たことがたくさんあった。
・コミットしているグループで、会長として対話を促し問題を改善したいと考えています。
・基礎とは原点のことであるという考えが、場作りや進め方の拠り所になること。
・かなり脱線する、かなりマウントをとる、かなり人の意見をあたかも自分の意見としてしまう参加者がいる、つまりかなりストレスが溜まる話し合いが毎月あるのですが活かせる気がします。
・参加者の意識や属性によってはうまく進行できるか不安がよぎります。(そこも含めて設計するのと、あとは何事も経験!ですね。)
・職場での会議で使いたい。
・ミーティングで夫々の考えを気持ちよく話して貰える様になりそうだから。
・十分に発散させるということを機会があれば意識したい。
・とくに解りにくいことはなかったです。
・時間が限られている中でいかに発散させるか、また、収束の方法なども学びたい。
・うまくいかない話し合いについてNVCの考え方から理解することや、オープンダイアローグなどでの"クリーン"なファシリテーションとはなど、様々な体験をしていきたいと思います。
・ダイアローグを体験したい。
・素晴らしい学びの場をありがとうございました!
・これだと半日でできます。是非、他の会員もこのプログラムができるように展開お願いします。
・あくまでも参加者が主体となって話し合いの時間を使っていけるようにされていることが巧みであり、本質的な信念をもってされていることが理解できました。ありがとうございました。
・私のような超初心者にもわかりやすかったです。職業や年齢、性格?など多様性が豊かだと新たな視点や気付きがたくさん生まれることも収穫でした。 ありがとうございました!
・今行われてる事がホワイトポードのペーパーのどの部分か咄嗟にみつけられなかった。赤い枠や矢印等を作って今やってる部分に移動させると、すぐわかって取り組みやすいかなあと思いました。
・初心者向けのワークショップを、KP法で実施しました。今回のこもれびワークショップでは、「自分の経験を学びに変える」「安心感のある雰囲気」「参加者主体の対話の促進」といった、ファシリテーションの基本に立ち返り、体感的に学べる場づくりを意識しました。特に初心者の方にも分かりやすく、安心して参加できたとの声が多かったことは、設計段階で意図していた「包摂的な学びの場」が一定程度実現できた証と受け止めています。一方で、「参加者の多様性によって進行が難しいのでは」といった懸念や、「実践時にどのように応用できるか不安」といった声もありました。これは次なるステージへの主体的な学びの意識の開花ととらえていて、今回の定例会の目的に合致した声だととらえています。
・今後、他の運営メンバーにも展開できるような活動を進めていくことと、今回時間が足りず円座ができなかったので、次回以降タイムラインの調整等に取り組んでまいります。