2026年6月定例会(第97回)『アドラー心理学xファシリテーション2』NEW!秋田サロン

詳 細

日 時: 2026年 6月6日(土)13:30 ~16:00
参加者: 一般 4名  FAJ 会員 3名 計 7名  
場 所: 能代市南部公民館

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プログラム

1)アイスブレイク ニムト(カードゲーム)

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1)数字が書かれているカードをランダムに配布
2)テーブルにカード4列を作る
3)自分の手持ちのカードから1枚選択
4)一斉に表向きにして七並べの要領で並べていく
5)一列は最大5枚までしか並べられない
6)6枚目をおいたプレイヤーはその列にある5枚を引き取る
7)引き取ったカードについている牛マークがマイナス点となり
  一番多く牛を引き取ったプレイヤーが負けとなる

*勝負は最後までわからないドキドキ感があるゲーム!


2)アドラー心理学的講座
①アドラー心理学とは『人と仲良くする心理学』
人間は自分の体験や好みに従って自分の尺度で対象を
自由に把握する→みんなの価値観を聞いてみよう

①えんたくんワーク
・仲が良いってどんな状態?
・仲が良いのは『話し合いに』作用する?

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3)アドラー心理学『深掘り!課題の分離』
例 子育て中のお母さん「また宿題忘れたの?💢」
これは誰の課題でしょう?
・困るのは誰?→それはコントロールできること?→主語は誰?
→変えられるのは何?=思考の変換で問題の明確化

例 傘を持たずに学校に行ったけど雨が降ってきた。
ずぶ濡れて帰宅・・・困るのは誰?(親がイライラするが・・・)


相手との事前の話し合いがなくその行動の結末を引き受ける
→自然の結末
話し合いがありその結果を引き受けてもらう
→論理的結末

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4)共同の課題
相手から依頼があった共同の課題にできる。ただし最終的な責任は当事者あることを心がける
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「課題の分離」「自然の結末」「論理的結末」「共同の課題」
この考え方を意識していくと悩み事の捉え方が見えてくる・・・かも
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次回『感情』を最高のパートナーにする方法(仮)
お楽しみに!!

振り返り

・『仲良く』は良いことと思っていたが、場面によっては違うのかなと立ち止まりました。思考の際には論理的結末を使っていきたい

・『仲が良い』はいろんな場面で大事な条件だと思う。それとともに信頼することが大切。和気藹々だけがいいわけでないかもしれないと感じた。

・えんたくんでの話し合いを初めて体験した。意見がたくさん出せて話しやすかった。振り返りもできて良かった。

・自分が考えつかない結論がたくさんあった。相談されたら課題を分けて考えるのは大切だと感じた。でも自分が当事者になったら対処方法は違うかもとも思った

・経験や状況によって自分自身も考え方も変化していくので完全な正解はないという気もした。自分事、人ごとを意識していろんな話や状況を把握していきたいと思った

☆皆様、ご参加ありがとうございました。


*7月18日(土)潟上市かたりあんにて最終回!
『アドラーxファシリテーション3』お楽しみに!