
1)自己紹介

①名前 ②災害支援経験の有無 ③災害に備えているもの
④この時間に期待すること
2)災害復興支援委員会について
活動報告者を見ながら解説
感想のシェア
3)話し合いのグループワーク
*発災から二週間後のシュミレーションカードを見ながらワーク
災害時に関わる人たちを把握する

行政関係者 社協 NPO →三者連携も考える
どんなことが起こっているかの情報共有
解決、解消できること、専門家への依頼などを考える
→大切なのは話し合いの可視化

地域の自治会長、民生委員等を中心に日頃の横繋がりが大切
*災害時に助けられたのは誰?というアンケート結果
→『近所の人たち』が最多数
4)えんたくんで振り返り
①感想、印象に残ったこと ②気付いたこと,大切だと思うこと
③私たちが災害時にできること,できそうなこと


・改めて防災、備えについて考えられたいい時間でした。
まず地域の防災組織の設置に向けて動いてみたいと思う
・普段の仕事時も災害を意識していきたい。
・避難場所についても把握しておきたい
・近隣を含め、交流関係を構築していきたい
・自分の身を守ることをしっかりしたい。防災物資の確保
・居住地域に関心を持ち近隣の方々と連携取れるように最低限の
情報を共有したい
後記
*秋田は災害が少ないので災害時の話し合いやワークが体験できる機会も少ないのでいい時間だったと思います。
普段から災害に備えることも心構えも学び、いざというときに
冷静に動けるように準備しておくことも大切。このような学びは何度も繰り返し学び、忘れないように備えることも必要です。
☆皆様、ご参加ありがとうございました。
☆平山さんオンラインでのファシり対応ありがとうございました。山ちゃん遠路はるばる来秋ありがとうございました。
FAJ仲間のありがたさをしみじみ実感できました。