2026年6月SP講座(第98回)『災害時の連携を促すファシリテーション~体験型ワークショップ~』NEW!秋田サロン

詳 細

日 時: 2026年 6月27日(土)13:30 ~16:00
参加者: 一般 4名  FAJ 会員 4名 計 8名  
場 所: 秋田県青少年交流センター ユースパル
話題提供者:平山猛さん(オンライン)・山根弘和さん
       (災害復興支援委員会)

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プログラム

1)自己紹介

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①名前 ②災害支援経験の有無 ③災害に備えているもの
④この時間に期待すること


2)災害復興支援委員会について
活動報告者を見ながら解説
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感想のシェア

3)話し合いのグループワーク
*発災から二週間後のシュミレーションカードを見ながらワーク
 災害時に関わる人たちを把握する

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行政関係者 社協 NPO →三者連携も考える
どんなことが起こっているかの情報共有
解決、解消できること、専門家への依頼などを考える
  →大切なのは話し合いの可視化
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地域の自治会長、民生委員等を中心に日頃の横繋がりが大切
 *災害時に助けられたのは誰?というアンケート結果
    →『近所の人たち』が最多数

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4)えんたくんで振り返り 
①感想、印象に残ったこと ②気付いたこと,大切だと思うこと
③私たちが災害時にできること,できそうなこと
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振り返り

・改めて防災、備えについて考えられたいい時間でした。
 まず地域の防災組織の設置に向けて動いてみたいと思う
・普段の仕事時も災害を意識していきたい。
・避難場所についても把握しておきたい
・近隣を含め、交流関係を構築していきたい
・自分の身を守ることをしっかりしたい。防災物資の確保
・居住地域に関心を持ち近隣の方々と連携取れるように最低限の
 情報を共有したい


後記
*秋田は災害が少ないので災害時の話し合いやワークが体験できる機会も少ないのでいい時間だったと思います。
普段から災害に備えることも心構えも学び、いざというときに
冷静に動けるように準備しておくことも大切。このような学びは何度も繰り返し学び、忘れないように備えることも必要です。

☆皆様、ご参加ありがとうございました。
☆平山さんオンラインでのファシり対応ありがとうございました。山ちゃん遠路はるばる来秋ありがとうございました。
FAJ仲間のありがたさをしみじみ実感できました。