2026年4月の中部支部定例会は下記1テーマとなります。
| テーマ1 |
ファシリテーション・ラボ:「やってみたい」を形にする実験室
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概要は以下をご参照ください |
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【定例会概要】
1.日時:2026年4月18日 (土) 12:30~16:30
2.場所: 吹上ホール 第4会議室 名古屋市千種区吹上二丁目6番3号
3.話題提供者/担当: チェ(茅野武久)、みやちゃん(宮田基)、ぐっちょ(井口和久)
4.対象:どなたでもOK
5.費用:FAJ会員:無料
一般:2,000円(初回お試し無料参加可)
学生:無料(社会人学生は除く)
6.定員:22名
7.持ち物: 探究心とワクワクする気持ち
(お持ちの方は)スマートフォン(AIワークで使用します)
(任意)おやつ(FIKAワークでの持ち寄り用)
8.内容
春、新しいことに挑戦したくなる季節ですね。4月の定例会は、3人のファシリテーターが「現場で試したい!」「みんなの反応が見たい!」と温めてきたワークを実際に体験し、共に磨き上げる【公開実験室(ラボ)】を開催します。
カードを使った対話、北欧式の休憩文化、そして最新の生成AI。バラエティ豊かな3つのワークを皆で体感し、感じたことを率直にフィードバックすることで、私たちのファシリテーションをともに磨き上げませんか?
■ 今回の「実験」ラインナップ ※内容は変更となる場合がございます。
① 想定外を楽しもう!! ~「カタルタ」で広がる対話の可能性~
カード(カタルタ)を使い、偶発的な言葉から生まれる対話の化学反応を楽しみます。「あえて想定外を取り入れる」ことで、場の空気や内省がどう深まるのか? その可能性をみんなで検証します。
② FIKA(フィーカ)で仕事効率は上がるのか? ~余白のデザインと心理的安全性~
スウェーデン式のコーヒーブレイク「FIKA」を体験。
あえて「立ち止まる時間」を作ることで、チームの集中力や心理的状態にどんな変化が起きるのか? 参加者の皆さんの率直な感覚をシェアしましょう。
③ 実験:人間だけの対話 vs AIと共生する対話
未来のファシリテーション像をテーマに、合意形成のプロセスにAIが介入することで「納得感」や「スピード」がどう変わるのかを比較実験します。
■ こんな方にオススメ!
多様なファシリテーションの手法に触れたい方
ワークショップの「組み立て」や「意図」に興味がある方
今回の定例会は、参加者の皆さんのフィードバックが、チャレンジャー(ワーク提供者)にとって最大の宝物になります。 「やってみる」「受けてみる」「振り返る」のサイクルを、ぜひ一緒に楽しみましょう!
8.持ち物: 探究心とワクワクする気持ち
(お持ちの方は)スマートフォン(AIワークで使用します)
(任意)おやつ(FIKAワークでの持ち寄り用)
※ご案内※
・初参加者説明会:開催時刻 12:15〜12:30
※FAJの定例会に初参加される方のための説明会です。
・泡の会(懇親会):開催します。
開催時刻:17:30~19:30
開催場所:未定
参加費(税込):4500円程度
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