2017年2月 壱テーマレポート:「定例会はこうしてつくられる!! 〜リアルな話し合いの場づくりで学びを深めよう〜」中部支部

「定例会はこうしてつくられる!! 〜リアルな話し合いの場づくりで学びを深めよう〜」
◆実施日時:2017年2月25日 (土) 13:00~17:30
◆定例会担当: 斉藤俊哉、徳山可之、安達洋、鳥羽秀人(以上FAJ中部支部)
◆会場 / 部屋番号: 昭和生涯学習センター / 第2集会室
◆参加者数: ファシリテーター(チーム) [3] 名 + 参加者 [24] 名(会員21名、一般3名)
◆プログラム概要:
1.オープニング
2.解説「FAJの定例会について」
3.体験談「私の定例会づくりとの関わり」
4.対話「経験者を交えたQ&A」
5.解説「定例会アンケート結果紹介」
6.解説「事前応募テーマ紹介」
7.ワーク「新規テーマアイデア出し」
8.アクティビティ「テーマアイデアへの投票」
9.クロージング

◆参加者コメント:
■良かったこと・役立ったこと
・会員が増えた!
・皆すごく前向きになっていた。
・テーマについて、よく考えることができました。
・刺激的な場でした。もっと多くの方に広めていきたいです
・皆がやる気になった
・やっと定例会について知れた。
・初参加が2月の定例会で良かったと思います。テーマ決めの流れも面白かったです。
・運営側の皆さんのおかげでとても気づきの多い定例会となりました。ありがとうございます!
・実りの多い定例会でした!
・定例会の企画経験者の方との対話時間が大変勉強になりました。
・定例会の位置付け、関わり方、作り方をアンケート結果をまとめて聞けたこと
・今日そのものがワークショップの学び、実践であり、しかも、担い手まででてきて、ステキでした。
・色んな人との関わった
・違和感がない定例会でおためしの方への配慮も良かった
・今日のやり方がファシリテーション的でよかったです
・活発な議論話し合いができました
・昨年より提案が多かった。理由は不明。それが分かれば大きな収穫
■改善が望ましいこと
・テーマを選定する条件(落選する条件)を決めるとよかった。
・もう少し今後の絞り方まで決められるとよかった

◆担当者振り返り:
毎年2月恒例の来年度テーマ決め定例会。今回はテーマ案出しより、特に定例会担当の未経験者が定例会づくりにチャレンジしたいと思ってもらえるようになることにこだわりました。前半で「そもそも定例会とは」「定例会担当経験者との対話」等を丁寧にやった結果、参加者からは「定例会について知ることができた」「前向きになれた」といった声をいただくことができました。ただし、後半で予想以上に多い数のテーマ案が出てくる展開に。うれしい悲鳴です。(斉藤)

定例会はどのように作られていくのか、今まで定例会をつくったことのあるベテランと入会して間もない方たちが一緒になって考える場にしました。できるだけ丁寧に「FAJ定例会とは何か」から「どのように定例会の運営に関わっていったのか」などを話していく中で、運営未経験の方たちから「定例会運営に関わってみたい」という意見が多く出され、またこれからの定例会のテーマアイデアもたくさん出ました。あとは、たくさん出てきたワクワクするアイデアたちをどのようにスケジュールに落とし込んでいくか考えていきたいと思います。 (アダチ)