1.実施日時 2025年3月22日(土)13 :00~17:30
2.会場 東桜会館 第一会議室
3.担当者 杉さん(杉原廣二)、喜多さん(北川芳一)、ビル(鈴木 淳)
4.参加者数
会員:3名(担当(従業)者は含まず)
会員(従業者):3名
一般・見学:5名
合計:11名
5.プログラム概要
OARR
O:コミュニティの居場所作りをデザインする
A:イントロ、デザイン思考とは、D-school体験、デザイン思考実践、振り返り
R:参加者:デザイン思考を体験する
R:批判厳禁、自由奔放、便乗改善、質より量
デザイン思考とは
革新的で実践的なソリューションを生み出すための強力なツールです
なぜデザイン思考
ファシリテーターが必要、コラボレーションと多様性の尊重、人間中心
🔵デザイン思考プロセスを体験する(D-school)
共感→定義→想像→プロトタイプ→テスト
アイスブレイク
部屋をきれいにする
共感
パートナーの人が経験した「今いちだったファシリテーション体験」を デザインしましょう。相手に対する深い共感から始めます。
定義
問題をリフレーミングします
創造
実験のための選択肢をつくります
プロトタイプ
プロトタイプをつくって、試してみる
テスト
解決策を伝えてフィードバックをもらう
🔵デザイン思考実践
居場所をイメージする
五感で感じる居場所とは、最後に「ロクを利かす」をします
アイスブレイク
「いいね」1分間ダイアログ
共感
あなたが求める居場所とは
定義
未来に実現したい居場所とは
未来ワクワク体験
10年後のあなたになりきって、体験したワクワクする出来事を語る
創造
ワクワクする居場所のアイデアを出そう
プロトタイプ
アイデアを形にしよう(ミニマインドマップ作成)
テスト(全体発表)
真ん中に描いたイメージを説明する。フィードバックをもらう
一言、振り返り
振り返りの言葉を一言書いて下さい
6.参加者コメント
・楽しい定例会でした。ありがとうございます!
・提供者として参加させていただきました。ワークの試行ができずでの実戦でしたので、改善する部分が多かったです。その分、足りないところも多かったと思います。反省です。
・参加者からの感想を聞く機会がなかった
・一般の方の参加が多く(ご自身で検索をして申込されていた)、多様性の高い定例会でした。
・デザイン思考はファシリテーションに通ずるものがあると思いました。
・あらかじめ勉強をしていたら気づきが大きかったかもしれません。不学で申し訳ありませんでした。少しかじることができたのがよかったです。
8.定例会担当による ふりかえり
商品・サービスの開発手法として、この20年間で企業には定着した感がある「デザイン思考」を使って、コミュニティの「居場所を作る」ワークショップを企画しました。
地域のコミュニティ作りのため「デザイン思考」のプロセスを使い、対話の場を実践していますが、なかなか行動に移れないので、FAJの定例会でプロトタイピングして実践のヒントを頂けました。日本人の熟慮を「質より量に」帰るために各プロセスにアイスブレイクを挟むと効果的になるのがわかりました。また、発散するための短時間思考も有効だと分かりました。
もう少し仲間を増やし、巻き込んで、実践的なプログラムに育てたいと思います。