1.実施日時 2025年4月5日(土) 13:30~17:00
2.会場 東桜会館 第一会議室
3.担当者 がっくん、ぐっちょ、じゅげむ、とっち、ひろみ、まきさん
4.参加者数
会員:10名(担当(従業)者は含まず)
会員(従業者):6名
一般・見学:5名(小学生、幼稚園児を含む)
合計:21名
5.案内文
春、新年度が始まりますね。
みなさんの会議も新しくしませんか?
今回は、ファシリテーションの基礎に立ち返ってスキルを磨くことを目的とした定例会です。
会議ファシリテーションの技3本立て!「アイスブレイク」、「場づくりと傾聴」、「アイデア出し」
初心者大歓迎!中級・ベテランの方も支援的に関わりながらともに研鑽しあいましょう!
6.プログラム概要
1.オープニング
2.グループワーク① アイスブレイク
3.グループワーク② 場づくりと傾聴
4.グループワーク③ アイデア出し
5.中部支部研鑽テーマの紹介
6.クロージング
7.参加者コメント
<参加者アンケート抜粋>
・話しやすい環境と人が集まって良かったです
・空気感を自分で作りだすことの大事さ
柔らかな空気感で参加しやすかったです。こんな空気感を会社で作るとことが大事なんだようなと思いました。
・改めて、新しいメンバーと基礎を体験することは、とても大事なこととおもいました。今後、ここで収穫したことが、現場の活性化の促進につなげたい。
・運営が滑らかでそのリズムに乗る事ができました
・最後にアイデアを形にするという成果物があった事で、達成感のような感覚がありました。感情的なものではありますが、より満足が高まったような感覚がありました。
・今日は、ありがとうございました。とても楽しく参加できたのは、安心して話せる場作りがあるからだなぁと思いました。自分も会をまとめる場面には、このような場づくりを心がけたいと思います。
・改めて安心安全楽しさが大事であると感じたので、授業でもやることでどのような変化が生まれるか今年の後期で活かしていきたいです。それに伴い不安があるのは100名くらいの学生で本当に成功するのかが不安です。
8.定例会担当による ふりかえり
<定例会の内容>
・短時間でテーマが変わる構成だったので、テンポよくいろいろな体験をしてもらうことができ、お得感があったのでは。このような構成もありだと思ったし、1テーマ短時間の定例会も可能と感じた。基礎的なスキルを色々学べてお得感が出ていた。1年に1回定期的にやっても良いかも。
・安心安全の場づくりができて、話やすかったというコメントが多かったように感じた
・レイアウト体験でスクール型とコの字型のワークが印象に残っている。どっちもどっちという感じだった。距離感の違いを感じられなかったので、レイアウトを体験するにはもう少し広いスペースがいるかも。
<運営・進行>
・親子(小学生、幼稚園児)で参加いただけ、わかりやすい資料づくりや当日の運営に意識することで柔らかい運営ができた。(後日、お子さんも楽しんで参加いただけたことをお伺いしました。)
・(個人的には)大人と子供を一緒に定例会やるのは難易度が高い。それぞれ求めるものが異なるように感じる
・研鑽テーマのレギュラーメンバー全員で分担して担当できた。やったことのない役割にチャレンジした。
・既に支部イベントでやったコンテンツを再現することで担当の負担を軽くしようとする試みだったが、限られた時間に合わせ、スライドもつくりかえたため結局かなりの労力を費やしたようだった。
・参加者がみな協力的なメンバーなので、スムーズに進行していく。多少、準備不手際があっても許される?が、現場はこうはいかないことも。
・スタッフは自分のやるべきことがちゃんとやれていて、安心して参加できたと感じた。
・登壇者デビューにも良さそう。
<その他>
・泡会は研鑽チームで固まってしまったからか。泡会もファシリテーションすると良い。席替えとか。