1.実施日時 2025年12月13日 (土)13:00~17:00
2.会場 東桜会館 集会室
3.話題提供者
協働促進プログラム委員会 科学技術の社会実装チーム(いしかわ・てんこ・ありちゃん・くま・キム・すばる・せら・ゆこ)
4.担当者
こめっと(林加代子)
5.参加者数
会員:11名(担当(従業)者は含まず)
会員(従業者):6名
一般・見学:2名
合計:19名
6.プログラム概要
■プログラム
1. オープニング
2. SFプロトタイピングの説明
3. アイスブレイク
4. インプット
5. W1)言葉決め
6. W2)言葉の詳細設定
7. W3)人物設定
8. W4)起承転結設定・シナリオ
9. W5)未来年表
10. W6)ブラッシュアップ
11. W 7)全体共有(寸劇)
12 クロージング
7.参加者コメント
・ワークで想像力を解き離せなかった。
・目的の説明が欲しかった
・経験者がテーブルに入ってくれたので楽しく過ごせた
・これまで存在は知っていましたがなかなか参加するきっかけがつかめなかった中、具体的な機会があって良かったと思います
・未来に関するアイデア出しから取り残されてしまう参加者の方が、うまく議論に入れるよう仕組みを考えたいですね
・多様で自由な意見が聞けてよかった。
・進め方が分かりやすく、最初の不安か吹っ飛びました
8.定例会担当による ふりかえり
【 全体的な雰囲気と成果】
「参加された皆様の演技とてもよかったです
当日実施させていただいた内容を持ち帰り、いろいろな知見を話し合いました
低い評価をいただいたことも含めて、さらにブラッシュアップしていきたいと思います」(いしかわ)
オンラインで2時間くらいのワークショップが多かったので、リアルで4時間近いワークショップとなり、企画側も新しい試みをいろいろ取り入れることが出来ました。寸劇は、イメージを身体感覚で捉えることが出来、取り入れ甲斐がありました。年表をワークのどこに入れるかでも、最終的な気づきに様々に作用するため、プログラムを考える上でも今後につながる知見を得ることができました。参加者の皆様にも、楽しんで頂けたようで、とてもよかったです。(すばる)
ワークショップをするたびに気づきがあり、チームでさらにプログラムのブラッシュアップを重ねています。今回は、寸劇をもっと時間をかけず即興性を活かした方がよかったかもと思いましたが、未来年表を書くワークによって参加者にストーリーにより現実味や自分事と感じられたと思います。なによりも参加者の方が楽しそうに参加し、演じてくださったことがとてもよかったです。(てんこ)
協働促進プログラムの一環として、『科学技術の社会実装チーム』によるSFプロトタイピングのワークショップを開催しました。中部支部の皆様、貴重な発表とフィードバックの機会をいただき、誠にありがとうございました。SFプロトタイピングは、あえて制約を外して想像力を飛躍させる『遊び心』が鍵となる手法です。その特性上、参加者のマインドセットによって向き・不向きや戸惑いが生じることを改めて実感しました。今後は、どのような属性の方でもスムーズに思考を切り替え、没入できるような導入(チェックイン)や問いの立て方などを工夫していきたいと思います。(せら)
関西支部と中部支部の合同合宿からはじまった企画でしたが、協働促進プログラムの科学技術実装チームまで広がって、FAJのパワーに感動しています。
ワークでは、たっぷりと準備してくださったお陰で、楽しく発想することができました。どこまで飛ぶことができたか?は難しいところですが、発想の楽しさを
体感できました。ありがとうございました。(こめっと)