1.実施日時 2025年12月21日 (日)9:00~12:00
2.会場 オンライン(Zoom)
3.担当者
中部支部研鑽テーマチーム(がっくん、ぐっちょ、ひろみ、じゅげむ、とっち)
4.参加者数
会員:14名(担当(従業)者は含まず)
会員(従業者):3名
一般・見学:1名
合計:18名
5.プログラム概要
■プログラム
1.オープニング
2.多数決に挑戦!
3.ミニレクチャー(意思決定/多数決/合意形成)
休憩
4.合意形成に挑戦!
休憩
5.ふりかえり(合意形成実践のコツを見つけよう)
6.ふりかえりタイム&クロージング
6.参加者コメント
・自身のファシリテーションのどういうところが良くなかったのかそれをどうやったらよくできるのか、というポイントを客観的に知れるようなワークがあればよかったです。
・合意形成について、改めて考えを深める機会となりました。
・久々にファシリテーター役を練習させて頂いて良かったです。やはり素振りを
会員の方との会話は刺激になります。
・富山サロンも12月テーマが合意形成でしたが、違う進め方でワークの作り方の参考になりました。ワークが多く、ふりかえりもバランスよく楽しかったです。
・オンラインの研修をぜひ増やしてください。
・運営委員のみなさん、準備から進行までお疲れ様でした。中部支部の定例会は安心感がありますね。お陰様でワークに集中して参加できました。なかなかリアルで参加することができないですが、オンラインも是非機会を増やして頂けたら嬉しいですね。よろしくお願いします!
・中部支部の例会は初参加でした。オンラインはうまくコミュニケーションが取れないことが多いのですが、今回はワークの構成が良く、チームのメンバーの皆さんも良い方で、とても楽しい例会でした。学びも多かったです。いずれ対面の例会にも参加したいです。ありがとうございました。
7.定例会担当による ふりかえり
【 全体的な雰囲気と成果】
・みなさん盛り上がっていて、楽しそうに過ごされていたのが印象的でした。企画側としても「やってよかった」と手応えを感じました。
・過去に開催実績のあるテーマだったので、全体の流れが安定しており、大きなトラブルもなくスムーズに進行できた点は非常に良かったです。
・差し替えのワークテーマも好評で、良い判断だったと考えています。
・テーマを決定するプロセス自体も、チーム内の合意形成によって進めることができたのでよかったと思う。
・前回のベースを活かした運営としたことで、企画担当側の負担が軽減されただけでなく、参加者の皆様からも好意的な反応をいただくことができました。
【ワーク内容の分析と改善点】
・ワークの結果を振り返ると、深い「合意形成」というよりは、複数のアイデアを繋ぎ合わせた「ドッキング」に近い形になっていた印象です。
・ガチガチの合意形成を目指すのであれば、あえて「逃げ場のないお題(二者択一など)」を設定する方が効果的だったかもしれません。
・最後のワークで「制約を外しても良い」という条件を提示したことが、結果的に議論を深めるよりも、安易なドッキングに誘導してしまった可能性があります。
・一方で、ワークの前提条件(ファシリテーション大学卒業生、資金面などの設定)をあらかじめ詳細に決めておいたことは、議論に集中してもらう上で非常に有効でした。
【運営・広報に関する気づき】
・開催時間の誤認により、PM(午後)開催だと思い込んで参加できなかった方がいらっしゃいました。
→ 今後は「午前開催(朝開催)」であることを、より強調して告知していく必要があります。
・Peatixでの「最後の一押し」の周知が非常に効果的で、直前で10名ほど参加者が増加しました。
・基礎講座から2名の方がステップアップして参加してくださり、講座間の連携の成果が見られました。