1.実施日時 2026年3月28日 (土)9:00~11:35
2.会場 オンライン(Zoom)
3.担当者 がっくん(河村学)、ぐっちょ(井口和久)、じゅげむ(森和紀)、とっち(鳥羽秀人)、ひろみ(天野浩巳)(以上、中部支部研鑽テーマチーム)
4.参加者数
会員:10名(担当(従業)者は含まず)
会員(従業者):5名
一般・見学:0名
合計:15名
5.プログラム概要
■プログラム
・オープニング
・アイスブレイク
・話題提供(中立性について)
・グループ対話①(ファシリテーターの中立性をどのように捉えていますか?)
・全体共有
休憩
・グループ対話②(話したい話題に分かれて)
・全体共有
・ふりかえりタイム
・クロージング、終了
6.参加者コメント
今回の定例会の前提として、ここでいうファシリテーターをどう定義しているのかを、先にそろえたほうが話しやすい気がしました。結局、ブレークアウトルームの中でメンバーの認識を確認することになりました。
深堀が意味が出てきそうなところで定例会が終わったのが少し残念でした。
中立性について、それほど強いこだわりはなく、他の人の意見を聞きたくて参加しました。
言語化する。見える化する。明日からの行動につながるヒントをいただきました。ありがとうございました。
中立についていろいろな視点で考えることができた。
中立性ができていないケースに対してのネガティブなバイアスに気づけた
もっと多くの方に参加を促したい。ファシリテーターとして、とても本質的な内容だと思いました。
7.定例会担当による ふりかえり
・話し合いには参加していないが、研鑽テーマぽくない難しいテーマだったと感じた。
・初心者には難しい内容だった。だが、本当の初心者はいなかったので、このテーマでもOKだった。
・中立性は人それぞれとらえ方が違うということを感じた。初心者には、中立は気にしなくてもよいといってもよい?かも。
・グループ対話②で話したいテーマで集まったのはFAJっぽくてよかった。
・グループ対話②のテーマにそもそものテーマ「中立は必要なのか?」があるとよかった。
→定例会で話し合ったからこそ、そもそものテーマがないことに気づけたのでは?
→グループ対話③があったらでてくるテーマでもあるが、話したい人用のテーマとして、「そもそもFは中立であるべきなのか?」を設定しておいてもよかった。
・急遽作ったグループ対話②で、あるテーマでは背景をどこまで伝えるかが難しくちょっと紛糾して困った場面があった。
・グループ対話①で、あるグループではベテランが初級者にアドバイスするという構図になってしまった。
・ふりかえりタイムで盛り上がったが、プログラム構成(コンテンツ)の話になっていた。プロセスをふりかえってもらうためには、もうひと工夫が必要だと感じた。
以上