1.実施日時 2026年7月18日 (土)13:00~17:30
2.会場 東桜会館 集会室
3.担当者 話題提供者:クニ坊(久田邦博)、ヒサツー(久田祐揮)
コーディネーター:ちょこさん(上井靖)、がっくん(河村学)
4.参加者数
会員:13名(担当(従業)者は含まず)
会員(従業者):4名
一般・見学:3名
合計:20名
5.プログラム概要
・はじめに
🌱 ワーク①:種まきと水やり あなたが本当に創りたい「理想の場」を具体的に描き出し、それが「すでに実現した」と仮定してグループで語り合いました。
🔥 ワーク②:雑草を取り除く(ノーと言う特権!) 理想を阻む「自分の中の思い込み」や「周囲の否定的な声」に対し、自らの意志で毅然と「ノー!」と宣言し、自分らしさを守るワークをしました。
🚀 ワーク③:「もう一マイル」のアイデア創造 現場で期待される「当たり前」を越えて、あなたが喜びを持って提供できる+αの行動を探求しました。
中部支部名物「#知らんけど・アイディア創造」の手法を使い、みんなで無責任かつポジティブにアイデアを広げ合い、「私の一歩」を決めました。
・おわりに
6.参加者コメント
・成りたい自分をより鮮明にイメージすることができました。ありがとうございました。
・クニ坊のワークを受けれて幸せでした。
・とても気づきが多く、楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。
・円熟のワークショップでした!クニ坊さんさすがです。キャラが生きているのも素晴らしさのひとつですね♪
・楽しかったし、いろいろ気持ちが動く機会でした。ありがとうございました
・「利他」 腹落ちしました
・「他利」の重要性を確認した
・長い時間だと不安でしたが、あっという間の良い時間でした。ありがとうございました。
・ 言葉に重みがあって、聞き逃したくない思いでした。モチベーションが上がりました。もっといろんな話しをお聞きしたいです。ありがとうございました。
・クニ坊の幅広い知識とお話のつながりが興味深かったです。
・素晴らしい1日でした。ありがとうございました!
7.定例会担当による ふりかえり
■ 目的とプロセスデザインの背景 今回の定例会は「会員数の増加」を主目的とし、幅広い層や既存会員のニーズを同時に満たすプロセスデザインを構想しました。 設計にあたり意識したのは、中部支部発足当時に「泡の会」で浴びた「セミナーとファシリテーションは異なる」という厳しいフィードバックです。当時の教訓を胸に、グループ対話から自然発生的に生まれる気づきを大切にしようと試みました。
■ 機能した点・機能しなかった点 【機能したワーク】
【機能しなかったワーク(課題)】
■ 所感と今後のファシリテーションに向けて 1. プロセスデザインの甘さへの悔恨 誰でも関心を持てるよう「成功哲学」の書籍をベースに設計しましたが、これが裏目に出ました。既存の結論が存在するテーマであったため、グループワーク後のフィードバックがレクチャー化してしまいました。また、対話を促すつもりが「対話すること自体がタスク(ワーク)」となってしまい、全体的にセミナー色の強い場になってしまったと猛省しています。自身では会心のデザインを描けたと思っていた分、設計の甘さを痛感し、非常に悔しい思いです。
2. アンケート結果と目指した場のギャップ アンケートでは、知的満足度や没入感の観点で高い評価をいただきました。しかし、私がファシリテーターとして本当に提供したかった「深い対話を通じた自己への気づき」には到達できなかったと受け止めています。