2026年8 第250回 テーマ2レポート:シリーズ「狭間で悩む」第2弾 発散から収束へどう移行する?〜納得感を生み出すファシリテーションの勘所〜中部支部

1.実施日時 2026年8月30日 (日)09:00~11:30

2.会場 オンライン開催 zoom

3.担当者 

中部支部研鑽テーマチーム
 がっくん(河村学)、ぐっちょ(井口和久)、じゅげむ(森和紀)、とっち(鳥羽秀人)、はせちゃん(長谷川正孝)、ひろみ(天野浩巳)

4.参加者数 
会員:8名(担当(従業)者は含まず)
会員(従業者):5名
一般・見学:0名
合計:13名

5.プログラム概要

オープニング

アイスブレイク

先人たちの知恵

ワーク

休憩

ふりかえり

全体共有

クロージング、終了


6.参加者コメント

・タスクのプロセスを意識し過ぎたかも...

・掛け算!!

・「ファシリテーションの基礎としての発散と収束」について学べる、良い場でした。

・収束がうまくいかない時は圧の強い方の「ゴリ押し」もしくはメンバーの「妥協」などが散見された。その課題の解決に、構造化のツールがとても重要ということが再確認できました。

・ほどほど「ゆるい」ところがよかった。

・発散・収束には、正解があるというよりは、柔軟に活用し、化学反応を生みたいと思いました。

・発散があるから収束があることを改めて実感しました。

 

7.定例会担当による ふりかえり

KPTによるふりかえり

Keep
ワークテーマは皆が考えられるお題で良いと思う
定例会の導入は迷わないことが大事
フレームワークを準備すると便利
レクチャー部分に自分たちの見解が入ったこと
グループ分け ⇒当日変更あり
定例会の時間が短かったこと(午前で終了)
前提を揃えることは大事という気付き

Problem
ワークの前提条件をどこまで詳細に提示するか?
事前MTGがギリギリだった。告知文・ワーク内容(前提条件)を十分に揉むことができなかった。
テーマが大きすぎた。狭間についての解釈も揃わなかった
テーマが大きくなってしまった(想定よりも)。テーマ決め大切。
発散と収束の切り替えのポイントに拘り過ぎたかも
ワーク前提として分かって当然の情報が抜けていた(海外の人、どこの国とか)
遅刻者が出てグループ組み替えた
ワークの時間が短かった
初級者が食いつきやすい定例会テーマだったのか?
ワークのテーマでベテランさんが引っ掛かったこと

Try
定例会の内容をもう少し余裕をもって詰める
スケジュール管理の再考
常識で分かる前提情報は入れる、特殊な内容は入れない
ワークの時間で終わらせるという促しをしっかり行う

以上