1.実施日時 20226年8月22日 (土)13:00~17:30
2.会場 東桜会館/集会室
3.担当者
チェ(茅野武久)、とっち(鳥羽秀人)
4.参加者数
会員:5名(担当(従業)者は含まず)
会員(従業者):2名
一般・見学:★2
合計:9名
5.プログラム概要
<告知文>
FAJ中部支部では毎回、定例会の冒頭に「私たちはふりかえりとフィードバックを大切にしています。ふりかえりとフィードバックでファシリテーターとしての成長を目指しています」と話しています。
確かにワークショップで「ふりかえり」や「フィードバック」をすることって多いですよね。
改めて「ふりかえり」って何をすることなのでしょうか?「フィードバック」ってどのようにすればいいのでしょうか?
感想を言っておけばいいかな..と適当に話したり、ついついワークの延長の話題になっっちゃたり、無難に誉めてすませたり、そんなことないですか?
これで成長につながっているのだろうか?と気にされているあなた、ぜひ今回の定例会に参加してみてください。
ふりかえりとフィードバックにはコツがあります。それはズバリ!話し合いのプロセスを視て感じること。これを意識できれば、ふりかえりとフィードバックを自分や仲間の成長に活かすことができるのではないでしょうか?
このテーマ定例会では、プロセスとは何か?から始まって、グループでの体験をふりかえり、フィードバックをしあう練習、研鑽の場にしようと思います。
私たちが大切にしていることを一緒になってみんなで味わってみましょう!
<プログラム概要>
Ⅰ.オープニング
定例会全体のイメージを持つ
(ワークグループで顔合わせし、互いに知り合う)
Ⅱ.プロセスを視る目を養う
ふりかえりをしてみる
ふりかえりとプロセスについて知るワークを体験する(情報カードゲーム)
ワークを通じて気づいたことをふりかえる ⇒ ふりかえる意義を共有する
休憩
Ⅲ.フィードバックのやり方を知る
フィードバックとは何かを知るワークを体験する(フィッシュボウル①)
休憩
フィードバックとは何かを知るワークを体験する(フィッシュボウル②)
フィードバックの意義を共有する
Ⅳ.ふりかえりタイム+クロージング
定例会全体をふりかえる
定例会を終了する
終了
6.参加者コメント
<参加者アンケートより>
・プロセスのふりかえりとフィードバックは場数が必要だと思うので、定期的な定例会の開催、または、ミニレッスンが必要だと思います。
・全体を俯瞰して観ながら、ワークを体験することを目標にしたが、つい発言することに意識が支配され、まだまだ、全体を感じるトレーニングが不足していると感じた。
・自分も勉強になりました。
・とても良いワークでした。ありがとうございました。
・テーマとワークのつながりが絶妙になっていた
・少ない参加者でしたが、それ故の濃密さがあり、個性が際立った。Aさんの自由な
味わいとBさんの引き出しの多い自在さ、Cさんの年上に気遣ってくれる優しさが、心地よかった。ありがとうございました。
・いつもありがとうございます。自分も研鑽を重ねて、みなさんと対等に関われるように頑張ります。
・少人数参加であったぶん、中身を深く体験できたと思う。
7.定例会担当による ふりかえり
【良かったこと】
・定例会担当を初めて経験。よくわからずに関わったが担当ペアに助けられ、定例会をつくる全体像、流れがわかってきた。
・ふりかえりについて深めることができた。
・元ネタがあったので踏襲できた。
・チェさんの知見もワークに取り入れることができ、二人で作ったプログラムにできた。
・お互いサポートしあいながら滞ることなくスムーズに進められた。
・参加者がベテラン中心だったので、深い話し合いができた。
・Nさんが良かった。かかわり方、発言の仕方、振り方。
(メンテナンスを意識された言動が勉強になった)
・ふりかえり・フィードバックの大切さを再確認してもらった。
・担当二人でパートを分けて進めて、空気感が変わることも良かったのでは。
・ファシリテーションの原点に立ち返ることができ、初心に戻れた。
・南山の偉大さを改めて感じた。
・時間がたつのが早かった
・少人数でじっくりと深めることができた。
・POPO(フィッシュボウル)はプロセスを観察できる一番いい方法。話す側もプロセスを意識して参加された。(フィードバックが深まった)
【残念だったこと】
・準備不足と感じたこともあった(資料、時間配分)
・最後のふりかえりで一人一言のコメントだけでなく、さらに深める対話をすれば、ふりかえりやフィードバックに対する理解も深まったのでは?
・新たな視点やポイントを見出すまでにはいかなかった。
(参加者のふりかえりに対する意識が、もともと高いため)
・参加人数が少なかったのは、8月だから?、テーマ?
【その他感想】
・泡の会の会場が少し遠かった。夏にたくさん歩くのは避けたほうがいい。
・定期的にやってほしいという声に応えるかどうか?は課題。