11月定例会の受付を開始しました。 今月はすべて対面で、昼テーマ3つの開催です。
2026年11月14日
西宮市民会館
12:30~12:45 定例会初回参加者説明会 12:50~13:00 定例会 各テーマ受付開始 13:00~17:00 定例会 各テーマ 終了後 リフレクションアワー 終了後 泡会(懇親会)※自由参加です

一冊の本が、人と人をつなぎ、未来へ知をつなぐ 生成AIが広がり、本が売れにくくなった今、「売れる本しか出せない」「良い本が絶版になる」ということが起きています。このままでは、時間をかけて考え抜かれた知恵が失われ、誰もが良い本に触れられる社会ではなくなってしまうかもしれません。 そんな問題意識から、本書の監訳者・中土井僚さんが始めたのが「1人10冊100年プロジェクト」です。志のある一人ひとりが本を手に取り、大切な人に贈ることで出版を支える。そして、本を通じて人と人とのつながりを育て、100年先まで知と想いを手渡していく。そんな取り組みです。その趣旨に深く共感した仲間たちの想いが集まり、本書は世に出ました。 一人では向き合いきれない、648ページの「心の地図」 『心の複雑さに向き合うとは、どういうことか』(マーク・D・フォーマン著)は、「良かれと思った関わりが、なぜか届かない」「対話を重ねても越えられない壁がある」といった悩みの奥にある心の複雑さを、丁寧に描き出した本です。人を支援するための深い視座を与えてくれますが、648ページの大作で、一人で読み通すのは簡単ではありません。 だから、みんなで読む。ABDで読む。 アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)は、一冊の本を分担して短い時間で読み、それぞれの言葉で伝え合い、対話を通して理解を深める読書法です。一人では重たい本も、誰かと一緒に読むと思いがけない入口が見つかります。 本を支え、人をつなぐプロジェクトの想い。人と向き合い続けるための本の深さ。そして、対話によって本と人をつなぐABD。この3つが重なる場で、本を「読む」だけでなく「共に味わい、次へ手渡す」体験をしてみませんか。 📖 今回読む範囲 ・翻訳者・加藤洋平さんによる「本書のまとめ」 ・第12章「インテグラル・サイコセラピーにおけるジェンダーとタイプ」 ・第13章「インテグラル・サイコセラピーにおける多様性」 本を持ってくる必要も、事前に読んでおく必要もありません。手ぶらでどうぞ。ワークショップの中では、素敵なサプライズプレゼントも用意しています。
・最近、本が読めなくなったと感じている方 ・人の変化を支援することに興味はあるけれど、どうすればいいかわからない方 ・本や出版、知をつなぐことに想いのある方 ・マネジメント、人材開発、ファシリテーション、コーチング、教育、医療、福祉など、人と深く関わる仕事をしている方
20名
※非会員の「お試し参加」について
FAJへの入会検討のために、一般(非会員)の方には、一回限り無料での定例会への「お試し参加」が可能です。
一般(非会員)の方の二回目以降の参加には、参加費をいただいています。
※入会手続き中の方は、会員としてお申込みください。
現在非会員の方で、会員として参加希望の方は入会手続きをお願いします。
そーさん、あららさん、ぴーちゃん
そーさん、あららさん、ぴーちゃん
下記Peatixからお申し込み下さい。注意事項もPeatixの方に記載していますので、お申し込みにあたり必ずお読み下さい。
■申込み後キャンセルされる場合は、以下のページ右下にある「主催者へ連絡」ボタンからご連絡ください。 ■一般有料参加の方につきましては、11月11日(水)23:59までにキャンセル処理いただいた場合は全額返金いたします(Peatix規定にもとづき、決済にご利用されたクレジットカードに返金いたします/コンビニ・ATM払いの場合は340円の手数料がかかります)。それ以降のキャンセルにつきましては返金いたしません。