2026年3月7日(土) 【サービスグラント✕FAJコラボ企画】手中の青い鳥が、あなたを導く~エフェクチュエーションから考える「できること」での小さな一歩 関西支部定例会(昼テーマ1)関西支部

開催日

2026年3月7日13:30~16:30

会場

ほとりで(大阪市城東区森之宮1丁目6−85 UR森之宮ビル)

ワークタイトル

【サービスグラント✕FAJコラボ企画】手中の青い鳥が、あなたを導く~エフェクチュエーションから考える「できること」での小さな一歩

テーマレベル

L&Pテーマ

MF or チーム代表

企画メンバー

(FAJ)たーじん・せいや・やぶちゃん・あんちゃん、みのちゃん (サービスグラント)ヤスコ、ほーりー(FAJ会員)

対象者

誰でもOK
<こんな人にオススメ>
◆身近な地域や、気になるテーマの社会課題の解決に向けて、何かできることを考えたい
◆仕事だけではない活動に、一歩踏み出してみたい
◆キャリアの幅や視野を広げるために、普段のつながりを越えた多様な人と出会ってみたい

プログラム概要

・オープニング
・エフェクチュエーションのプチ講座
・手中の鳥ワーク
・プロボノ経験者トーク
・クレイジーキルトワーク
・チェックアウト

参加者数

・従業者内の会員[6]名+非会員[1]名 ・参加者内の会員 [13]名+非会員[12]名

参加者コメント

・書き出して、話すことで、自分のもつ資源や強みを確認できた。
・自分自身の内容にフィードバックをもらえたことと、周りのみなさんがどんなことを考えているかを知れたのも気づきがあって面白かった。
・今の自分はないもの探しをしている。あるものを活かす事という見方ができてないということに気づかされた
・色々な人が集まれば、できることの可能性が広がるのだなと感じた。
・「ほとりで」という場所が良かった。こんな場所があることを初めて知った。

担当者振り返り

・クレイジーキルトのワークは、少し難しいかなと思っていたが、結構みんな楽しんでやってくれていたし、短い時間で集中して、何かを生み出すことができたので良かった。
・FAJ定例会のワークは、参加者に委ねる部分が多い傾向。今回はさまざまな方が参加するのでもう少し丁寧に時間配分等を設計してもよかったかも。
・問いが抽象的で難しかった。AIで作成した「問い」だったので、それらしい「問い」にはなっていたが、いざ自分事で回答しようとすると書けないことが多かった。ちゃんと事前に自分たちで答えられるかやってから、出すべきだった。
・自分で出来ることだけで完結せずにコラボレーションできたのがよかった。プロボノっぽいワークだと思った。
・自分の価値を見つめ直し、どう活用できるか考えるというワークは、よくありがちかもしれないが、今回それを「エフェクチュエーション」という理論を軸にやったので、説得力が増したと思う。