2026年4月11日(土) ファシリテーション道場 リターンズ 〜セミナーの現場から、みんなの質問・私の疑問~ 関西支部定例会(昼テーマ1)関西支部

開催日

2026年4月11日13:00~17:00

会場

西宮市民会館

ワークタイトル

ファシリテーション道場 リターンズ 〜セミナーの現場から、みんなの質問・私の疑問~

テーマレベル

L&Pテーマ

MF or チーム代表

やましん

企画メンバー

やましん、ゆこ、まりね、sallyちゃん、タツヤ、ヨッシー

対象者

誰でもOK

プログラム概要

・公開セミナーとは?
 ・チェックイン
 ・セミナーで出された疑問を考えてみよう
 ・「質問」を選択
 ・グルーブ内でFrを決める
 ・議論の準備
 ・議論
 ・Frへのフィードバック
 ・全体への発表&フィードバック
 上記を2ラウンド実施
 ・チェックアウト

参加者数

ファシリテーター(チーム) [6] 名 +担当運営委員[1] 名+参加者 [10] 名 / 参加者内の会員 [7]名+非会員 [3] 名

参加者コメント

・日頃から気になっていたことが聞けた
 ・いろいろな考え方や試し方があることがわかり、参加者どおし共有できてよかった
 ・コンテンツへの働きかけとプロセスへの働きかけの切り分けの重要性を認識した
 ・段取り八分、話し合いが始まる前の事前準備の重要性を実感した
 ・グラフィック(目的や話し合いの流れを事前に記載して目線を合わせる)も大事だと実感した
 ・「引き出し」をたくさんつくっていくことが大事
 ・明るい声、笑いかけなど、受け止め方(場作り)も大切
 ・アイスブレイクの使い方に目からウロコの発見があった。早速使っていきたい
 ・とにかく実践あるのみ
 ・日頃の課題として協議を深めることに課題感があったが、他の人のファシリテーションを実際されているところを体験し、付箋の使い方や問いの投げかけ方等の工夫されているところを学ぶことができた
 ・ファシリテーションを実際に練習として行う中で、限られた時間で協議を整理に留まったため、協議の進め方やゴール設計をデザインする時点で時間をより厳しく見積もっておくことが重要と感じた
 ・他の人のファシリテーションにおける悩みや意見をお聞きして、少し勇気づけられました

担当者振り返り

慣れたメンバーで過去の定例会をもとに作ったため、運営側も気負わず楽しめた。セミナーで出た質問を考えるという、ファシリテーションについての理解を深めることにもつながるし、話し合いのファシリテーション&フィードバックも体験でき、プロセスでの学びもあるということで、一石二鳥のプログラムであると考えている。セミナーの紹介もできるため、今後は毎年開催したい。
 各グループで考えた回答内容の共有のところは、我々担当者のファシリテーションの改良の余地があると思うので、次回はブラッシュアップして臨みたい。