2026年5月9日(土) ファシリテーションBBQ 〜災害時の食をデザインする〜 関西支部定例会(昼テーマ1)関西支部

開催日

2026年5月9日13:00~17:15

会場

西宮市勤労会館

ワークタイトル

ファシリテーションBBQ 〜災害時の食をデザインする〜

テーマレベル

L&Pテーマ

MF or チーム代表

みのちゃん

企画メンバー

みのちゃん

対象者

ファシリテーションに興味がある方、防災に関心がある方、初心者OK

プログラム概要

・オープニング「災害時、一番困るのは何だと思いますか?」
・アイスブレイク(最後の晩餐)
・防災食ドラフト会議
・日常生活における防災の備えについて
・ クロージング・振り返り

参加者数

ファシリテーター(チーム) [1] 名 +担当運営委員[1] 名+参加者 [8] 名 / 参加者内の会員 [10]名+非会員 [0] 名

参加者コメント

・いざ避難となった時のメニューや機材を考えたり、ほとんどしていないので、これはいけないと思った。
・防災食のバリエーションが多いことに驚いた。
・防災食は意外に美味しい!食べてみるって大事
・炭水化物ばかりだとしんどいという気づきがあった。
・ゴミ(包装紙や残飯)の多さも実感できた。
・実物を見て触ることで、リュックに入れる実感がとらえられた。
・品数の多さに一気に引き込まれた。
・事前に食材が準備されており、期待感が高まった。

担当者振り返り

個人の備蓄実物を持参するなど「実感を伴う場づくり」を意識した。参加者からは「実物を触れることで実感が持てた」という声が多く、狙い通りの導入ができた。また、自身の体験談を交えることで当事者意識を醸成できた点は成功だったと言える。