2026年5月定例会は以下の通りで行います。
「こどもまんなか社会 はじめの100カ月支援」のワークショップを一緒に考えよう
現在、わたしは、こども家庭庁が提唱する「はじめの100ヶ月の育ちビジョン」
を広めることを目的に、5つのビジョンを意識したイラストをもとに話し合う90分のワークショップを作成中です。
このワークショップを体験しふりかえる中で、参加者と一緒にこのワークショップを練り上げるプロセスを持ちたいと考えています。
「はじめの100ヶ月」とは、誕生前から小学校1年生までの期間を指し、こどもにとって将来にわたるウェルビーイングの向上につながっていく大切な時期です。
子育てに関わる人はもちろん、社会全体でこどもまんなか社会を進めていくことが、私たちみんなの明るい未来につながります。
しかしながら、昨今の子育ての環境は、貧困などによる格差により希望さえ持てない現状の拡がりや、大人の権利や都合が優先されてしまい、本来守られるべきこどもの権利や尊厳が十分に守られていない、など様々な課題があります。
私も、子育て・地域コーディネーターの立場として活動する中で、大人の一日の暮らしの制約の中で、こどもたちがこどもらしくいられず、大人の生活に合わせざるを得ない環境を目の当たりにしてると感じています。
今回、私が作ろうとしているワークショップを考えていく体験を通して、こどもたちが感じている世界を理解したり、自分たちがこどもだったころのことを思い出したり、忘れてしまっているこどもたちの想いを感じながら、社会としてどうあるといいのかを考える機会になればと考えています。
【スケジュール】
1 オープニング 13:30~
2 企画者の意図・背景の共有
3 アイスブレイクワーク
4 体験① ~ 振り返り・検討
5 体験② ~ 振り返り・検討
6 全体共有
7 クロージング ~17:00
17:15 以降 泡会(懇親会)
※定例会の後に懇親会を予定しております。
【ゴール】
・ワークショップを練り上げる体験をする
・初めの100カ月そだちビジョンを理解する
【対象者】
・初めてワークショップや研修を企画しようとしている方
・ファシリテーション初心者の方
・新しいプログラムづくりに悩んでいる方
・WS作りに壁を感じている方
・「こどもまんなかプロジェクト」に関心がある方
2026年5月9日(土)13:30~17:00(受付開始13:00)
【ファシリテーター】 MOTOKO(瀬戸基子/FAJ会員)
【企画運営担当】 MOTOKO(瀬戸基子/FAJ会員)、あら(荒武勢津子/FAJ会員)、はる(村田大宗/FAJ会員)
20 名
(ZOOMではありませんご注意ください!)
福岡市NPO・ボランティア交流センター あすみん セミナールーム
(福岡市中央区今泉1-19-22 西鉄天神クラス 4階)
※国体道路を挟んでアップルストアの向いの新しいビルです。
国体道路沿いにソニーストアの右側の入口から入り、奥のエレベーターで4階まで
※会場内は食べ物の持ち込みNG。昼食は済ませてお越しください。
※会場への直接のお問い合わせはご遠慮下さい。
申し込みフォームよりお申し込みください。(※外部リンク:Peatixに移動します。)
※欠席の際は、キャンセル待ちの方のために早めにご連絡ください。
2026年5月7日(木)23:59まで
自分用ネームプレートがあればご持参ください。
遅刻対応は15分までとします。
定例会の後に懇親会を予定しております。
参加者による「泡の会(懇親会)」を開催します。
おたがいに感じたことを語りあったり、ふり返ったりすることで、定例会をより深く味わうことができます。
お時間のゆるす方は参加されてみてはいかがでしょうか。
(入力フォームで懇親会の出欠をお選びください。)
泡の会はFAJの活動とは異なり、参加者の参加費(会費4000円程度)のみで運営しています。
泡の会参加予定の方がご連絡なく欠席される場合、キャンセル料をいただく可能性がございます。あらかじめご承知おきください。
(特活)日本ファシリテーション協会 九州支部 問合せ窓口
下記フォームよりご連絡下さい。