2026年2月14日 (土) 九州支部2月定例会 定例会のタネを育てよう~How To を超えて、定例会が「立ち上がる瞬間」をともにつくる ~九州支部

2026年2月 定例会レポート

日時

2026年2月14日 (土) 12:30〜16:30

会場

 福岡県立ももち文化センター 3F 第2研修室
 〒814-0006 福岡市早良区百道二丁目3番15号

テーマ

定例会のタネを育てよう~How To を超えて、定例会が「立ち上がる瞬間」をともにつくる ~

ファシリテーター

村田大宗(FAJ会員)

参加者数

参加者数 計 11 名
一般 1 名
会員 8 名 ( 内企画チーム 2 名)

報告作成者

村田大宗(FAJ会員)

報告日

2026年3月18日

テーマ詳細

プログラム概要

1.オープニング(主旨説明)
2.自分が開催してみたいテーマや参加してみたいテーマなどを個人で書き出してもらい、グループで共有
3.MFによるガイドで「解決された状態」を味わってもらう(一歩踏み出し未来を感じる)
4.感じたことを個人で書き出し、グループで共有
5.ホワイトボードに書き出しながら全員で共有
6.出てきた定例会の種を全体で検討(育成)
7.チェックアウト

参加者コメント

・ファシリテーターがはるさんだったから参加した部分が大きいです。ファシリテーターの在り方を間近で感じることができました。内省し、未来へ向けて自己との対話をふかめることができました。ほかにも色々収穫があったように感じています。
・対話の時間が多く、新たな気づきが多かった。
・最初の場作りから、参加者を自然に導入できていた。その後の進行も、無理がなかった。過去、現在、未来の一歩踏み出すワークは、人によって拒否反応があるはず。
・チェックアウト時に60−70点くらいで終わりそうだったけど...と失礼なことを言ったように思いますが、あれはまだ対話を続けたいというフラストレーションからきていたようにも感じます。チェックアウトすることで、満足度がぐんと上がりました。それがいいのかどうかはわかりません。チェックアウトしないことでモヤモヤを保ち続けることのほうが最終的には学びが深まることもあろかとも思います。
・実際の仕事や生活では、枠組みやゴールを明示しなければ耐えられない人も多いだろうし、目的の共有は必要だったようにあの場では感じました(一人ひとり様々な目的があったかもしれませんが、それも含めて共有できると議論がかみ合いやすい?)。
・前半は、ファシリテーターの意図を汲み取ろうとする参加者と、参加者の主体性に任せたいファシリテーターとの間に若干のミスコミュニケーションがあったかもしれません。
・1歩進むという場面の意図が理解できなかった。
・和やかな雰囲気でいろんな発言が行き交い楽しめました♪

ファシリテーターふりかえり

・FAJ歴が長い参加者も多く、いろいろなタイミングで参加者の方々に提案をいただいたり、疑問を投げかけていただいたり、率直な意見をいただけたりと終始助けていただき、今回の場を創ることができました。あらためて、参加者のみなさんの積極的な場への参加に感謝するとともに、なによりFAJに対する深い想いを感じさせていただく時間をいただきとても勉強になりました。ありがとうございました。
・個々のワークでは、意図や目的を明確にすること、なじみのないワークについては実際のデモンストレーションなどであらかじめイメージしていたくなどの工夫が必要だと理解を深めることができました。
・当初予定していたアウトプットには至らなかったかもしれませんが、後半の対話の時間は、私にとってはじっくりと会員のみなさん、いつも参加いただいている参加者の方々の体験やそこから得た考え方、ファシリテーションに対する期待や現実での課題など、とても豊かな世界を感じさせていただくことができました。

担当者ふりかえり

・ファシリテーターのはるさんも私も定例会のファシリテーターの経験が浅い中、参加者の皆さんから提案をいただきながら、よりいい方に進めることができました。
・ファシリテーターが場を信頼し、場に流れを委ねていたさなか、サブファシリテーターのような役割をした私は、予定していたゴールに行き着くかハラハラドキドキしていましたが、終わってみれば参加者からは好意的な感想が多く、場を信頼することと柔軟に対応することを痛感しました。また、ただハラハラドキドキするのではなく、休憩時間にファシリテーターと考えを共有する、参加者の感想を聞くなど、〇〇しやすくなるためにできることがあったなと感じています。いい成長の機会をいただきました。

IMG20260214124429.jpgIMG20260214164213.jpg