2026年3月22日 (日) 10:00〜16:45
福岡県教育会館 3階 第1~3会議室
(福岡市東区馬出4丁目12番22号)
深まる!広がる!動き出す!対話とファシリテーション
参加者数 計 39名
会員20名
一般19名(うち大学生以下3名)
柿原 寿人、城野 公美子、瀬戸 基子、水野 雅士、村田 大宗(FAJ会員)
水野雅士
2026年4月18日
10:00 オープニング
10:05 基調講演
グループにおける対話とファシリテーション
~エンカウンターグループとオープンダイアローグの視点から~
13:30 分科会
①『受け止めてもらえた』と感じてもらう聴き方
〜パーソンセンタード・アプローチとオープンダイアローグが大事にしていること〜
②自分と対話する方法~過去経験を言葉にするライフストーリー・レビュー~
③"対話"をテーマに哲学対話をやってみよう
16:00 クロージング
16:30 事務連絡
16:45 終了
・専門用語が不勉強でわからなかったです。復習します。
・PCAとODについて、理解の深まる講演でした。エンカウンターについては、まだ自分の中で答えの出ていない(知らない)漠然としながらも可能性を感じるなにか、につながるものを感じました。
・45名のサークル対話は、一体感がありました。
・「ゴールモデルでの対話とプロセスモデルでの対話」の対比がわかりやすく、PCAとODでの対話の重要性が良くわかりました。
・PCAの基本的考えとEG.ODに繋がる考えをまとめて話をして頂いてわかりやすかったです。クロちゃんの板書も良かったです。グループでの話し合いでEGやODの専門的な事がよくわからないという声もありました。
(分科会1)
・これまで自分が試みたことのないワークも体験し、また、自分の中にあるスキル、足りないスキルも、いくつか明らかになりました。場違いな疑問かと飲み込んでいたことも受け止めていただき、清々しくまた新たな視点で取り組む力となりました。
・本山先生の基本的な話と二人組のセッションで感じた事が繋がり良かったです。セッション後のシェアをする時間がもう少しあっていろいろな考えを聴きたかったです。
(分科会2)
・リフレクションがもたらす価値を感じることができた。
・実際にやってみたことで自分も周りの方も多様なことを話していながらもひとつになれた気がした。
・自分に「未完了の過去」がたくさんあることに気づきました。少しずつでも過去体験を言語化していくことに着手したいと思います。
(分科会3)
・基本ありきで話が進められたので、ここは理解しておくようにと課題を出していただけるとありがたいです。
・対話とはどういうものかを知るために参加をしました。みんなとの哲学対話でそのヒントを得ることができました。
(全体を通して)
・本日は素晴らしい時間をありがとうございました。新たな学びの扉がいくつもある喜びを噛み締めております。
・非会員での参加でしたが、あたたかい空気感の中、大変有意義な時間になりました。ありがとうございました。
・いろいろありすぎて書ききれないのですが、素晴らしい対話の場をつくっていただけたことに感謝です。
・どの分科会も魅力的で、他の分科会にも参加したかったです。
【基調講演】



【分科会1】
【分科会2】


【分科会3】


【クロージング】

