2026年5月9日 (土) 九州支部5月定例会 「こどもまんなか社会 はじめの100カ月支援」のワークショップを一緒に考えよう 九州支部

2026年5月 定例会レポート

日時

2026年5月9日  (土) 12:30〜16:30

会場

福岡市NPOボランティア交流センターあすみん 天神クラス4階
福岡市中央区今泉一丁目19番22号 


テーマ

「こどもまんなか社会 はじめの100カ月支援」のワークショップを一緒に考えよう        

ファシリテーター

MOTOKO(瀬戸基子/FAJ会員)

参加者数

参加者数 計 14 名
一般 3 名
会員11 名 ( 内企画チーム 2 名)

報告作成者

MOTOKO(瀬戸基子/FAJ会員)

報告日

2026年5月15日

テーマ詳細

プログラム概要

予定
1 オープニング             13:30~
2 企画者の意図・背景の共有
3 アイスブレイクワーク
4  体験① ~ 振り返り・検討 
5  体験② ~ 振り返り・検討
6 全体共有
7 クロージング             ~17:00

参加者コメント

・すぐに、というわけではないけれど、実践(場づくり)に活かせそうな視点、気づきがあった。  子が生まれる前から、子どもの成長に応じて、5つのビジョンに取り組み、周囲が適切に支え見守っていくことの大切さを、改めて認識する学びとなった。
・単なるワークショップに終わらずきちんとリクレクションまで時間設定されていたので、自分の中でも振り返る事ができた。
・今回のは「はじめの100か月の育ちにおけるアタッチメントと遊びと体験が必要」という明確な主テーマがあり、特に「5つのビジョン」を認識するため、特に「嫌だった思い出」という問いから「自分ごと化する」認識プロセスだったと思いますが、こういうテーマ設定とその認識プロセスの設計が興味深く、何かで活かしたいと感じました。
・ファシリテーションで大事な点を再確認できた
・明るい話し方、笑顔は上手くやれる秘訣だと思った。 
・お腹の中にいる時期から子どもの成長段階に応じて、周囲が適切に支え見守ることの大切さを学び、子どもまんなか社会の理念を今後に活かしていきたい。
・「創る」という発想を持って参加したので、WSのデザインも意識しながら受講できました・ワークショップを行う機会があれば活かしたい。 

ファシリテーターふりかえり

・今回の定例会では、こども家庭庁 の「はじめの100か月の育ちビジョン」をもとに対話型ワークを話題提供し実施した。目的はこのビジョンを知ること、ゴールは5つのビジョンの一つでも関心を持つことだった。参加者の体験を通して多様な視点に触れられた一方、対話の質を左右する「問い」の設定の難しさを実感した。また、参加者が考えている時間にファシリテーターが話しすぎてしまう場面もあり、ファシリテーターとして「待つこと」「沈黙を信頼すること」の大切さを改めて学んだ。
・当初からすると随分と企画内容やコンセプトが変わっていった。ぎりぎりになってワークショップデザインを考えるワークだと気づいたので、これを目的にした。苦心したのは、MOTOKOさんのWSを評価的にならずにブラッシュアップする場にしたらよいか、その進め方とファシリテーターとしての配慮の仕方だった。リフレクションの時間はたっぷりあったので、参加者は内的プロセスを言葉にすることができた。ブラッシュアップの時間が少なくなったことは計算外だった。余白を作ったつもりだったが時間管理が甘かった。そして忘れ物(A3とA4の用紙)をしたが企画チームのはるさんが急いで買いに走ってくれた(感謝!)そして最もワークショップデザインの理解が深まったのは私かもしれない(荒武)

担当者ふりかえり

・初めての企画。何度も練り直し、ミーティングは5回行った。メンバー全員で率直に意見交換しあえたのは、根底にしっかりとした関係性ができていたからと思えた。
・Facebook告知が遅くなった。
・当日お試し参加者がいたが、ウェルカム会をする時間がなかった。当日の役割分担ができるようにしたい。
・会場の片付けが不要になったため、時間ぎりぎりまで使うことができたが、予定の時間で退出される参加者もいたため、予定通りに終わることも目指したい。
・企画の内容は最後まで変更、修正を重ねてきたが、最終的には参加者にも主体的な関わりを持っていただくことができ、またMFにとっても実りの多い場となった。
・グループワークでは3つの島を使い、円座でのワークでは全員の顔が見え声が聞こえる場作りになり、会場の広さをうまく活かすことができていた。

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