2026年7月4日 (土) 13:00〜17:00
福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」
生成AIを使って、楽しく自分の問いかけの傾向を知ろう!
中山 隆文(FAJ会員、熊本サロン世話人、デジタル推進委員会)
17名
会員 13名(うち企画チーム 1 名)
一般 4名
水野 雅士(FAJ会員)
2026年8月16日
②とあるシチュエーションのワーク1(やってみよう)
③生成AIの注意点
④とあるシチュエーションのワーク2(実験しよう)
⑥振り返り
⑦事務連絡等
■ 期待に対する満足度(4点満点)
・平均スコア:3.93 / 4.0
■ 今後の活用意向(4点満点)
・平均スコア:3.67 / 4.0
■ 参加者の声・主な学び
💡 自身のファシリテーション傾向の発見
・「自分のファシリテーションの傾向とリスクをAIに指摘され、非常に納得した」
・「自分の問いかけのタイプと他の参加者のタイプを比較でき、興味深い気づきがあった」
・「問いのスタイルマトリックスを用いて、目的や状況に応じた使い分けを意識したい」
🤖 生成AI × ファシリテーションの新しい可能性
・「単なるAIの操作講習ではなく、ファシリテーションの実践や分析と紐づいていた点が大変有意義だった」
・「初めて生成AIに触れ、仕事や場づくりにおける多様な可能性とリスクを実体験できた」
・「今後、実際の会議やファシリテーションの事前シミュレーションに活用してみたい」
💬 登壇者・運営へのメッセージ(抜粋)
・「明るくあたたかい場の雰囲気で、時間を忘れて楽しく学ぶことができました」
・「講師のお人柄もあり、明快で学びが深まる時間となりました。ありがとうございました!」
・「とても刺激的な企画でした。ぜひ第2弾の開催を期待しています!」
※参加者アンケートを生成AIに分類してもらいました。
参加者の皆様から生成AIを活用した新しい取り組みを感じてもらえたと思いました。
10歳から70後半の方まで幅広い年齢層の方が同じ感覚で学びあえるプログラムになったと思いますが、ツール利用でのハードルが高い点もあったので、その点を改善すること、また、PCよりスマホ利用者が多いので、そちらも考慮すべきな点でした。
他支部やサロンでもお試しいただけるプログラムだと思いますのでご興味ある方がいたらご連絡ください。
(中山)
生成AIにもアイデアを出してもらいながら、たかふみさんをはじめとする熊本在住の会員の皆さんと試行錯誤を重ね、プログラムを作り上げていきました。最終的には、ファシリテーターであるたかふみさんの工夫と味わいが加わり、素晴らしいプログラムになったと思います。
同じワークであっても「意味づけ」を変えることで、全体を通した参加者の納得感が大きく変わることを実感し、大変学びの多い機会となりました。
諸事情により当日は参加できませんでしたが、アンケートでも好評価が多くとても嬉しく思っています。さらにブラッシュアップを重ねてまた実施したいと思います。
(水野)




