2026年8月8日 (土) 九州支部8月定例会 YOUは、なんしにFAJ来たと? ~ファシリテーション協会九州支部的雑談会~九州支部

2026年8月 定例会レポート

日時

2026年8月8日 (土) 13:00〜17:00

会場

福岡県立ももち文化センター(さわらぴあ) 第1研修室

テーマ

YOUは、なんしにFAJ来たと?
~ファシリテーション協会九州支部的雑談会~

ファシリテーター

水野(FAJ会員)

参加者数

13名
 会員 10名(うち企画チーム 5 名)
 一般 3名

報告作成者

水野(FAJ会員)

報告日

2026年9月11日

テーマ詳細

プログラム概要

1.自己紹介・半分を狙え!
2.グループワーク「YOUはなんしにFAJ(or定例会)に来たと?」
3.ギャラリーウォークで他己紹介
4.全員で輪になって共有と深堀り
5.ふりかえり
6.事務連絡

参加者コメント

■ 期待に対する満足度(4点満点)
・平均スコア:3.8 / 4.0

■ 今後の活用意向(4点満点)
・平均スコア:3.5 / 4.0

■ 参加者の声・主な学び
・聞いてもらう、聞く時間が十分に確保されていた。
・皆さんのファシリテーションへの熱い思いや経験談を聞けて良かった。
・さまざまな方のファシリテーションへの関わり方のきっかけが知れてよかった。
・そもそもなぜここに参加されているのかに興味があったので、今日のテーマが合致していた。
・会員のこれまでの経験を伺うことができ、新たな気づきや学びにつながった。
・会員の経験や歩みを知ることができ、これからの人生のなかで学びを大切にしていきたいと感じた。
・ファシリテーションの在り方とか、考え方(俯瞰と振舞い)がとても参考になりました。
・ファシリテーションで大切な視点のほか、自分の客観的な視点もいただけたから。
・一部で、特定の方々だけで会話をしているような場面があった。

ファシリテーターふりかえり

雑談から始まった企画ですが、学びになったという声が多く、また私自身も他の会員の方のファシリテーションに対する思いや経験を知ることができ、やってよかったなと思います。設計では、できるだけ全員で話す時間を作るよう工夫しました。
参加者コメントにある通り、特定の人だけで会話する場面があったため、もっと全員が参加できる場づくりができるよう実践を積んでいきます。

担当者ふりかえり

■Keep(よかったこと):
・小さいグループで話せた。手元の紙に書きながら話を聴けたこと。
・小さいグループで話しやすかった。聴き手がA4でメモをしたものをプレゼントにしてくれたことに、過去のことなど懐かしさや感想なども書かれており、あとで読み直して1粒で2度おいしいという感覚でうれしかった。
・扱ったテーマは、メンバーが入れ替わったりなどのタイミングで一定期間をおいて実施することに価値がありそう。
・アイスブレイクのときに、他の企画メンバーがすぐにフォローに入ってくれてうまくできた。
・聴き手がA4に書いていくということも、グループのメンバーが1人のことを多様な角度から伝えてくれた時間がよかった。
・時間配分もゆったりと流れた場になった。
・アイスブレイクは盛り上がったいいネタだった。
・新しい企画メンバーが初めてアイスブレイクに挑戦できる場ができた。
・新しい企画メンバーが入ってくれたこと

■Problem(改善したいこと)
・特定の人だけの対話が生じたので、対話のバランスを取れるようにしたい。
・時間配分については結果的に時間通りに終わったが、途中の遅れていたときにファシリテーターが時間についての説明があったら参加者が安心できたかも。
・グランドルールを板書したときに、文章として長かった。
・休憩から1名戻る前に再開する場面があった。

■Try(次回やってみたいこと)
・アイスブレイクは事前の練習などをもっとやってみたい。
・時間のずれが起こったときに休憩時間に修正する。
・話し手が印象に残って話したいところをあらかじめ線をひいておくなどのインストラクションをする。
・参加者自身のことをたくさん話す機会は珍しく他の参加者からも好評だったため第二弾も実施してみたい。
・休憩から再開する際には、全員が戻ってきているかを確認できるゆとりを持つ。
・聴き手が手元のA4用紙に書き込むことが自分の為にもなるし、プレゼントにもなるので次回もやりたい。