2026年9月5日 (土) 13:00〜17:00
福岡市博多区博多駅前2-9-28
テーマ
"やってみよう!「本質観取」 ~みんなの納得を生み出す対話~"
じょうのっち(城野公美子さん、FAJ会員)
参加者数 計 26 名
一般 0 名
会員 26 名 (内企画チーム 4 名)
城野公美子・村田大宗・荒武勢津子・和田薫(FAJ会員)
2026年9月16日
1.イントロダクション(アイスブレイク)
2.「本質観取」とは?
3.やってみよう!ファシリテーター
4.やってみよう!「本質観取」
5.クロージング
・話し合いの進め方について、改めて確認することができたこと。共有発散収束創造のプロセスで、設定されたテーマを話し合う経験を久し振りにした。
・経験を振り返り、キーワードを抽出し、つなぐという簡素な取組が、この本質観取の入口で、取組やすいと感じたため
・同じ言葉でも人によって捉え方が異なる事を前提で話せるようになりそうです。
・時間が短かったのでもう少し深掘りしたいことがあった。
・対話が楽しかったですね。初参加のみなさんもフラットにしゃべれていたと思います。
・今日はとても楽しかったです。また違うテーマで話してみたいです。ありがとうございました。
●よかったこと
・参加者の意識が高かったこともあり、ワークの進め方を理解していただいたことで全体的に円滑に進めることができた。
・各テーブルにファシリテーターがたくさんいたこともあり、イラストでの説明などいろいろな角度で表現されていた。
・アイスブレイクでは、参加者の方の積極的な協力により円滑に進めることができた。
●反省点
・時間内に終わらせることを意識しすぎたことで、深堀りにもっと時間を使えるような時間配分が必要だったかもしれない。
Keep(よかったこと)
・座席の配置の際に、話題提供者のほうに自然と向きやすい方向を配慮できた
・企画の段階でプレ体験をしておいたことで、担当者がテーブルファシリテーターとしてイメージしやすくできた
・進め方の型は決まっていても、定例会全体としてのプログラムとして整えるアイデアを出し合えた
・全体シェアをしたことで他のグループの本質定義やプロセスを知ることができた
・9月に開催することができたことで、準備もしっかりすることができた
・告知文の開始時間が間違っており、あとで修正したが、参加者が時間通りに来てくれたこと
Problem
・告知文での誤記を事前に確認しきれなかった
・はじめて参加の方が多く、ウェルカム会に参加できずに定例会に参加した方もいたので、FAJの説明を少しする必要があった
Try
・告知前の誤記などの事前チェックを担当者全員で行う
・開会の挨拶の際に、FAJの簡単な紹介を入れるなど、定型フォーマットを作る




